東京の片隅から
目次|きのう|あした
はる実家で新年の顔合わせ。 電車はそこそこの混雑。 デパ地下で菓子を買うが、思ったよりもすいている。普段だったら人をかき分けなければならないのに、今日は立ち止まって検討できる。初売りの人たちがちょうど一段落したタイミングだったらしい。
いつものとおり、みんなが顔を合わせていつものお正月。 ただ、祖母がいない分、どこか空騒ぎ感が漂う。 子供の相手をしながらなので、あまり食事に集中できず、気がついたら全部片づけられてしまい、あれこれ食いっぱぐれる。実家で作る店売りよりも出来のいい黒豆を食い損ねたのが痛い。
子供は慣れない空気で疲れたのか、帰りはぐったり。親もぐったり。
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