東京の片隅から
目次|きのう|あした


2011年01月08日(土) 上を気にしたことのない人生

台所で天井吊下棚の扉を開きっぱなしにして作業をしていることがあって、まーさんになぜ閉じないのか訊かれた。
いや、まだ出すものがあるし、と答える。

あとから、自分の身長では開きっぱなしでも気にならないのだが、世間の平均身長以上の人は扉が引っかかるのだな、と気づいた。

そうか。
自分はたいていクラスで前から1番か2番(ほとんどの場合、ミリ差で2番である)なので、自分の頭上に何かが当たって危険というのを感じたことがない。むしろ届かなくて踏み台が必要な場合がほとんどである。
でもそれは世間ではレアケースなのだな、と再認識した。


はる |MAIL