東京の片隅から
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20代のころはすごくお世話になっただけにかなり残念。 美術展情報から始まって、映画、音楽へと興味が広がっていく中で、フル活用していた。 ほかに似たような雑誌もあったけど、小さなライヴハウスや画廊やミニシアターまで網羅していて(いや普通の人はそんなところには用がないんだろうけど)どんどん趣味がマニア化していく自分にとっては、「ぴあ」のレイアウトが最も見やすかった。 今はインターネットも普及しているけど、でもやっぱり一目で把握できる紙の情報にはかなわない。 マニアが減ったのかな。裾野が広がったのかな。どっちなんだろう。
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