東京の片隅から
目次|きのう|あした
家の前にハクビシンが出た。 もっとも実際に見つけたのは家族。 朝、表に出たところ、見慣れない生き物。 最初はずいぶん胴の長い猫だなぁと思ったらしいが、よく見ると顔がとがっている。それで、猫ではないと気づいたらしい。 「なんか出たよ」という話で、よくよく聞いてみると鼻筋が白かったというので、ハクビシンだろうとなった次第。 家族は「誰かのペットじゃないのか」と野生のハクビシンがいることに半信半疑だったが、あんな凶暴な生き物を飼う人は滅多にいない。
普段新聞をよく読んでいると豪語しているし、地域ニュースなどで捕獲情報なども見かけているはずなんだけど、それが自分の目の前で起こっているとなると、受け入れにくいようだ。
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