そんなわけで肉の国の"マッスルボーイ"(by.大野智)ことしょうだぶりゅーを見てきました。 昨日は嵐ちゃん勢揃いだったようでうらやましいかぎり。 (MCで「40分もしゃべってた!」と幸せそうに愚痴ってました)
開場時間に現地に着いたところ、会場外で並ばされてる人たち。 ゲッ、入場待ち?でもブロックごとに並んでるんだしすぐ入れるでしょ?と油断した私がバカでした。 雨がザーザー、ビル風ピューピュー、足元は雨水シャバシャバ、なにより寒い!! そんな悪環境の中で待たされること40分。 我々C1ブロックは開演数分前にまだ会場外にいました。ちょっと殺意を覚えたよ☆
チケ確認を終え空いてるロッカーを必死で見つけ荷物をブチ込みさぁ入場。 …ってもう始まっとるがな!! すでにポリ袋かぶったミニダースベーダーみたいなコが指揮棒振ってましたよ。 "幼少のみぎり"写真、楽しみにしてたのに!
確保した場所は1階のほんとのほんとに最後尾で、後ろにいるのは取材陣と親子席(?)のみ。 しかもそのイス席は一段上(と言っても80cmぐらいある)なので段差に寄りかかれてちょっと楽でした。
・ポリ袋脱いだら白シャツ+白パンツ+赤細ネクタイ。きゃわ!黒髪きゃわ!! ・はむはむ翔たんはご健在でした。フォルムが丸い〜かわいい〜。 ・unti-unti またこれを生で見る日が来るとは…(笑) 冒頭の映像も変わらずアレです。これは広い会場で見た方が羞恥度高くて楽しいと思いました。 ・ブーギーバー!! 待ってた、待ってたよこれ! 脳内を駆け巡るサンタ翔ちゃんにうほうほしていたらうっかりスクリーンの潤を見逃しました。 壁に挟まる大ちゃん。何言ってんだかわかんない相葉さん。よくなくなくなく…なニノ。 ・Choo Choo Trainで思い出したんだけどお水ちゅーちゅーしてる姿がとても可愛らしかったです。 そしてその水はもの凄い勢いで還元されてました。汗まみれ。やっぱり腕が(笑) ・スケッチ(アコver.) スクリーンに流れる歌詞と穏やかな曲調がマッチしちゃってボロボロ泣けて大変でした。 曲は聞いたことあったけどしっかり文字で読むと非常にクるものが。 ・ペンの指す方向 chapter2(JOYFULの進化ver.みたいなの) 弟くんに「ぼくのしょうらいのゆめは…」と色んな言い方で言わせてる様子が冒頭に挿入。 音声だけだけど幸せな櫻井家が見えてほっこり。 でも翔ちゃんの想いはあまりにもまっすぐでそれを聞いてる自分は聞く資格が無いぐらいダメで ちょっと、辛かったです。うん。いつか応援歌として堂々と聞けるようになれたらいいなぁ。 翔ちゃんの放つ光は純白ですよ、マジ。(超真顔) ・俺達のsong(さとしょうコンビ曲) ♪翔と智ちゃん 智と翔ちゃん 翔と智ちゃん 智と翔ちゃん、て・き・な♪ これはもうスクリーンの大ちゃんがクオリティ高すぎてズルイ(笑) さすが全コンビのトリを飾るだけのことはありますね。ダテに待たせたわけじゃない。←ん? 向かい合ってのレコーディングも2人でちまちまと振り付け考えてるのもみんな可愛かった。 でも翔→智でチューしようとした時、一瞬だけ大ちゃんが前に来て翔ちゃんが焦って見えたのは気のせいでしょか。 ・言葉より〜→五里霧中→サクラ咲ケ なんつうヲタ殺しラインナップ。大好き! 最後尾な分テアゲロな手が全部見えてとても気持ち良かったです。 ・Yes?No? 最後がこれって!もうもうイントロだけで夏コンプレイバックで大変ですよ。 でもね、なんだかよくわからないけど衣装が白CAP+白手袋+白スニーカー+緑つなぎかなんかで (ちょっと違うかも。とりあえず要所要所に白が散りばめられてた) 同じ格好のダンサー4人とラインダンスみたいなことするんですよ。 ……カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂〜♪……あやうく口ずさみそうに。 でもやっぱり名曲。これを最後にもってきた心意気に感謝。 ・アンコはJAM・a day〜、Wアンコはご挨拶だけ。 翔「楽しかったぜ!楽しかったか?」客「イェー!」翔「ンフフ、超楽しかったよ。みんなどうもありがと!」 おざなりなんだか単にハイなんだかわかんないけど(笑)楽しかったね。楽しかったよ。
■ MCごちゃまぜ ・矢継ぎ早に話す姿が「やっぱソロで緊張してるのかなぁ…」と思わせて萌え。 ま、もともと1人で話すと早口気味な人ですが。(かと言って滑舌が伴うわけでなし) ・嵐結成当時のコンサートはテアゲロ言っても無視されたよね〜という話で 「『はいはい、櫻井、がんばって』って下がるじゃん、やっぱテンションさー」←笑。 ・客席に小さい子がいて食いつく翔ちゃん。 翔「何歳?」子「ごちゃい!」翔「ごちゃいっ」…(*´▽`*)な・ご・み… ・翔「東京!」客「イェー」翔「品川!」客「イェー」翔「プリンスホテル内!」客「イェー」翔「ステラボール!」客「イェー」 改めて言われると「品川の駅前でなにやってんだろ…」と我に返るのでやめてください。 ・翔「今日ちょっと雨降ってました?」客「エェェェェェエエエ!?!?」翔「あ、あ、かなり降ってました?」 客大ブーイング(笑)ちょっとじゃねーよ、ザーザー降りだっつーの! 翔「俺のせいじゃねぇから!!」客「雨男!」翔「雨男って…(しょぼん)」 口とがらせてぶりっこ。でもオチないので変顔(自己申告) ・touch me now制作時のha-jさんの櫻井翔イメージ→筋肉質・映画「マグノリア」のトム・クルーズ ネットで評判を調べた結果らしいですがなぜそんなことに(笑) ・リハでは「○○(曲名)やりまーす」「喜んで!」が合言葉。 ・最後に「今年はとにかくやりますから…あんま期待しないで期待してて」と。 誰が、誰と、どこで、なにを、どうするのか、早めに教えてね。切実よ?
--- 亮ちゃんコンの時の「亮ちゃん大好き!ソロなら見たい!!」というノリと違って 「嵐」というグループが好きである前提の上でのメンバーのソロコンはどう感じるのか 自分でも興味があったのですが、結果としては全然アリ。むしろ嵐の良さをしみじみと味わえました。
別に翔ちゃんコンが物足りなくて「やっぱり5人じゃなきゃダメよね〜」という意味ではなく、 うーんと…なんだろう、なんて言ったらいいのかな。 例えば大半が嵐曲なセットリスト。 ただ純粋に翔ちゃんが歌いたい(好きな)曲をやったわけではないことは明らか。 でもそれは彼が無理にファンに迎合したのではなく「嵐の」櫻井翔のファンと 「嵐の」代弁者である彼が共に楽しむために選んだ、最良のセットリストだったのだと思います。 翔ちゃんに自然にそうさせる存在である嵐って素晴らしいな、と。そんな風に感じたのです。 あんまり因果関係が繋がってないかもしれないけど(笑)
なんしろ「この人、嵐大好きなんだろうな〜」と。 普段の嵐コンは嵐→←客という相思相愛の関係なんだけど、 ソロコンは翔→←客の関係の上に更に翔→嵐←客という関係が成り立つとでも言いましょうか。 あっちも嵐が好きでこっちも嵐が好きでもちろんお互いも好きで、それで一緒に楽しいことできたら幸せでしょ? だからExtra Stormは楽しかったです。 そしてExtraな部分をこれだけ楽しくさせてくれるStorm本体も大好き!と愛を再確認した次第。 次は3104の東京ラストです。待っててね、おとっつぁん。
どうでもいいけどミリオネアから翔ちゃん宛に花が来てたのはなんだったんだろう?出るの?(笑)
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