ついに亮ちゃんのポスターを買ってしまいました…。 ほらもうツバサver.じゃん?だからもし、万が一、亮ちゃんのが売ってたら買おうって心に決めてたの。 そしたらしっかり売ってるんだもん。これは買うしかないでしょう。 …なーんて、一見「これも運命だよね☆」みたいな書き方をしていますが この女、行く前にしっかり下調べしてましたからね。どう見ても買う気満々です。本当に(略)
ソロポスターなんてWSSで買った斗真くん以来2枚目。 しかも斗真くんのは袋に入ったままだと言うのに亮ちゃんのは即刻貼ってしまいました。 ただ今ベッドの横に鎮座しておられます。デカいな!ソロポスターって貼るとこんなインパクトあるんだ!!
就寝前にようやく自分の所業が恥ずかしくなりもんどりうちましたが 結局ポスターを眺めながら「んふふふふ」とか「ぶへへへへ」とかにやける始末。 もし私が全国に1人でも自分のポスターを見てこんな状態になってる奴がいると知ったら耐え切れませんね。 ほんと亮ちゃんごめん。むしろ生きててごめん。
そんな話はさておきSHOCKです。 席は2階C列やや下手側。 まず思ったのは「前回いかに自分が余裕なく見ていたか」ということでしょうか。 ほんとに亮ちゃんの一挙手一投足を見逃すまいと必死だったのね…と我ながら憐憫の情を禁じ得ません。 逆に今回は全体を見渡せる席だったことも手伝ってだいぶ落ち着いて観劇できました。
しかし光ちゃんは美しいですな! 頬がかなりこけてきてたけどあの美しさと可愛さは奇跡。 トゥルトゥルキューティクルな髪も黒目がちなおめめもキラキラ笑顔も全部ちょーかわいい!
ただ音響の調子が悪かったのか屋上で歌うシーンの冒頭で音声が出なかったり、 ロミオの1人語りでマイクの音がこもっちゃったり…と色々大変そうでした。 光ちゃん自身も楽屋でツバサに掴みかかるシーンで勢い余って椅子蹴り倒しちゃったり、 ジャパネスクの殺陣シーンで刀落としたりしてました。 でもどのアクシデント(?)後も慌てず騒がず対処しててまさにShow must go on. まぁ今更その程度のことに動じてたら6年も座長なんてやってられないでしょうが。
そして翼がすっごいかっこよくなってて衝撃SHOCK。 髪型の影響もあると思うけど(笑)上半身に筋肉がついたせいかダンスのキレに磨きがかかって男前だったー。 声も大きくなったし滑舌もよくなったよね? 色々と翼に対するイメージが打ち崩されました。
翼と言えば'00・'01は末っ子ポジションで皆にいじられて可愛がられて軽くおみそ扱いで (あくまでも私のイメージです。あれはあれで可愛くて相当ツボではあったんだけど) '02は未見で'03は斗真くんで'04になったら扱いショボくて「もう出なくていいんじゃない?」って感じで… そんな印象のまま初めてEndlessのツバサを見たのでその劇的な変化に驚き。 ぶっちゃけ今日の今日まで「リョウの方が絶対イイに決まってる!」と思ってました。 そしたらほんとに甲乙つけがたかった。申し訳ない。浅はかな私を許してください。
リョウはリカはもちろんコウイチのことも大好きで 「俺だってこんなに色々考えてるのになんでわかってくれないんだよ!なんでなんでなんで!!」 という強烈なブラコン(兄弟じゃないけど)が見え隠れするので、 その分コウイチとの関係が妙にお耽美で色っぽかった。 ↑こう書くとアレだけど変な意味じゃないでっせー。
リカに相手にしてもらえない自分とコウイチに相手にしてもらえないリカ。 だからリカの気持ちがわかる…という話だったけど(だったんだよねぇ…?←自信無) 本当は自分も「コウイチに相手にしてもらえない(=同格に見てもらえない)」と感じたからこそ リカに自分を投影し、コウイチへの愛憎が増幅したのかなぁと思うのです。 リョウ→リカ→コウイチであると同時にリカ→コウイチ←リョウと。
一方のツバサにおけるリカという存在はあくまでも付随的なもので、 コウイチに対する気持ちもブラコンではなく絶対的ライバル心。 相手の凄さがわかっているから「こいつさえいなければ…」と考える、その過程が非常にしっくりきました。
ね。もうそれだけでびっくりじゃない? ダンスはさておき演技なんてもう進歩する気がないのかと思った(言いたい放題だな)翼が 光ちゃんのライバル役を演じて違和感が無いなんてほんっとーに驚きですよ。
そりゃもちろん表情の作り方ひとつ取っても進歩の余地は十分に残されていますが、 それでもあそこにはちゃんと「ツバサという名の今井翼」ではなく「ツバサ」がいました。
ダンスも以前の華奢な体つきからは考えられないぐらい重心が安定して頼もしくなってました。 やっぱり筋肉って大事なんだねぇ。首が太くなるのは嫌だけど(笑)あの体を保ってほしいですわ。 そして今更のようにソロコンに行かなかったことを後悔。かっこよかったろうなぁ…。
人間ってどのタイミングで化けるかわからないですね。 今回のSHOCKを見てつくづくそう感じました。
それにしてもパンフの翼と亮ちゃんが並んだ写真は見事に猫目とたれ目ですな。
--- さて長らくお待たせいたしました…かどうかはわかりませんが400回公演ご挨拶レポ。
いつもは光ちゃん1人が出てくるカテコの前に全員で登場。衣装は最初に着てるやつ。 最前に光ちゃん、その後ろに翼+MA、残りの皆さんは周りにがやがやという並びでした。 後ろの電飾には「400回公演」の文字有り。
幕が上がるとアッキーがマイクを持って下手端に移動し、 いつものように上手いようでいてたいして円滑ではないトーク(笑)で取り仕切り。 そんなアッキーを含み笑いで見守る光ちゃんと翼。
挨拶の順番はヨネ→屋良っち→町田さん→翼→光ちゃん。 まず光ちゃんに向かって「おめでとうございます」と一礼するヨネ。 あ、どうもどうも…といった感じでペコリする光ちゃん。可愛い。
屋良っちが「サポートしてきて…」と言い始めた瞬間、某日のトキコンMCがフラッシュバックしたのですが 無難にまとめられた挨拶でした。残念。←ん?
町田さんは「光一さん…素敵ですっ」と予想通りの愛を込めたお言葉。 しかもちゃんと光ちゃんの方を向いて(笑)…幸せそうでなによりです。
基本的には皆「座長はすごい。必要としてもらえるならこれからも一緒に頑張りたい」みたいな話でした。
3人が話している間、光ちゃんは終始嬉しそうにうひゃうひゃ笑い。 翼は目を見開きながら一点を凝視してボーッ。大丈夫?疲れた?
挨拶になると先程のかっこよさはどこへやらで噛み噛みになる翼。 あーいつもの翼だーとひと安心(笑) 「僕は400回出ているわけじゃないけど記念の公演に出られて嬉しいです」みたいな話。
で、光ちゃん。 いきなり「堂本光一とおも、も、思いますっ」と噛む。…私もそう思います。 (「堂本光一と申します」と言いたかった模様) その後も直前に噛んでた翼が素晴らしく思えるほど噛みまくりの光ちゃん(笑) 「みゃ」とか「にゃ」とか節々ににゃんこ語が入ってました。にゃー。
「SHOCKも今年で最後かも…というような話もありましたが、僕個人としてはせーめーて500回まではやりたい」 でも「新作も動き出しているので」とのことです。
光ちゃん以外に唯一400回出演している赤坂麻里さんもご紹介。 「お嫁にいけず400回!」を連呼する光ちゃん。 ほんと、好きな人には遠慮ないよね…(笑)
好きな人で思い出したけど、帰ってきた光ちゃん(ウルトラマンかいな)にアッキーが蹴られるシーンで 突然光ちゃんが「お前は癒し系だな」と言い出しておかしかった。 言われたアッキーの方もきょとんとして他メンに「俺のこと?」と自分を指差して尋ねてるもんだから ヨネは噴き出し客席もクスクス。 そんなやりとりに気付いて「お前の顔は濃いけど俺にとっては癒し系ってこと!」と言い放つ光ちゃん。 …リアル「飴とムチ」を目の前で披露された気分でした…。 天然でやってるんだろうけどすごい…。そして可愛かった…。
挨拶が終わると「最後は秋山が締めてくれると思うので!」とアッキーに振る光ちゃん。 慌てながらも一応そつなくこなしてアッキーが締めてくれました。 最後は銀(じゃなくてもっとカラフルだったけど)テープが飛んでおしまい。
その後もう1度光ちゃんだけが出てきてご挨拶。 なんしろこれからもSHOCKは続けたいそうです。気の済むまで頑張れば良い。新作も待ってます。
…以上かな? レポ以外の部分がなげーよ、と自分で言っておきます。おわり。
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