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ハルキ

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2006年04月01日(土)
あずみ 初日


1年ぶりの幟!やってきました、あずみ再演!
どれほど待ったと思ってるんだこのやろー!!
…と逆ギレしながら「あああ緊張するうう…」と乙女なファン魂も見せつつの開演でございます。
劇場外では強風のため幟がはためきまくっておりました。

ちらほらと細部に変更があった程度で大筋は去年と同じ。
斗真くん的変更部分は髪型となちの衣装。
髪型は前髪を編みこみにして(サイドはちょっと垂れてる。動くにつれ垂れ分が増える)
後ろはちょんまげとハーフアップの中間みたいな位置でちょんちょこりん結び。
毛先は遊びまくり。
襟足はメッシュの入り方が去年とそっくりだったのでエクステではないかと。

で、この髪型が可愛い!
爺に向かって(=客席に背中を見せて)「はい!」って返事をするシーンとか
あずみのちょんちょこりんとうきはのちょんちょこりんが揃ってぴょこん!と跳ねるのが超可愛い。
お互いに編みこみしあってたら可愛いよね。ってそれどこの女子高生だよ。

そんな髪型はかわいこちゃんなうきはですがやっぱりカッコイイのよー!!
もう最高!愛してる!大好き!
去年よりも貫禄があるようなないような。体も少しがっちりしたかな。
それよりも顔が明らかに太ってました。ま、それでも小顔には変わらんのだけど。

なちの衣装は去年のいかにも「下にうきはの衣装着てます」感から若干すっきり。色は大差無し。
上着の生地とつくりが作務衣みたいにも見える。
パンツ(って言うのだろうかあれも)は両脇にチャック有りのだぼだぼ早替え用衣装。

今年もなちとうきはの違いは襟足を結んでいるかどうかなのですが、
編みこみ+ちょんちょこりんのお陰か去年よりもなちがカッコよく感じました。
でも変わり身の人のヅラは去年と一緒なんだよね〜。
ってことは@DEEPの撮影が終わったら元に戻す予定なのかしら。残念だわ。

■ 1幕
・美女丸の登場シーンで歌がちょっと増える。しかも勘兵衛殿とデュエット(?)
えぇぇこんなミュージカル風になるの?と思ったら飛猿さんから「帝劇でやってくれ!」のツッコミ。
・ひゅうがとあまぎが荷車にあずみと爺を乗せてるシーン。
荷車がキリキリキリ…と悲鳴をあげてたんだけど大丈夫?
・そうそう、今年もあずみちゅわんの太ももはご健在ですよ!はうー。
・「よーし、男子は校庭でソフトボール!」がよりコミカルに。
顔の造作もおかしいし声も突き抜けちゃってるし(笑)
・三男なのに五郎さんが九州弁に。
・飛猿さんがあずみを食べちゃおうとしたところにうきはが駆けつけるシーン。
バレエポーズを真似して叱った後もペンギンみたいに手を体の脇にくっつけてるうきは。可愛い。
・飛「あずみ、この男には気をつけろ。こいつは昨日お前のことをおかずにしたらしいぞ」
初日からそんなネタだと楽にどうなってるか心配なんですが(笑)
・美女丸の「大阪城で待ってるぜ」って「後楽園で僕と握手!」みたいだよね。
・清正殿の影武者探しのシーン。
去年同様客席を走ってくる4人…が、他3人は影武者さんの前で立ち止まってるのに
1人だけ通り過ぎて反対方向を見てキョロキョロしてるうきは。
うきは「…(キョロキョロ)」
3人「…」
あまぎ(ひゅうが?)「…こっちだ」←うきはの肩を叩いて。
うきは「おっ�堯�゚o゚;)」
…すんごい素で可愛かったです。
目を凝らして探してる表情は男前なのにね〜気付いた瞬間、肩がビクッ!って(笑)
・秀頼の「ヘラクレス!」のポーズが変わったよ。
右腕はまっすぐ上げて頭の上で左腕を絡める感じ。どのあたりがヘラクレス?
・そして秀頼のお歌がまた生歌に戻りましたよ…!心配すぎる…。
・秀頼の軍議行きをけしかけちゃったあずみをうきはが庇う(?)シーン。
「急でしたねぇぇぇ〜」のところの動きがより大袈裟に。
・あずみの「豊臣秀頼えらいぞー」がえらい無気力になってました(笑)
去年は腰曲げて言ってあげてたのに今年は超棒立ちなのね。
・3階からのフライングは1幕の最後、あずみを助けに来るシーン。
「飛ぶならここだろう」と思って気をつけて見ていたら、突然天井から縄はしごがボトッと出てきて
それと一緒にずるずるずると下りてくるうきは。3階下手の席はおいしいかも。
スポットライトを浴びてからはポーズつけて下りてくるんだけど、フライングっつーかハシギング?
しかも花道に降り立つ時に足がちょっと引っかかってたんで心配してしまいました。
花道に下りると今度はちゃんとしたフライング。曲はもちろんOh!!
やばいやばいやばい。やっぱりカッコイイよー!!顔が完全に緩んでしまった。

■ 2幕
・あずみを逃がすシーン。
もーかっこいいー(T△T)←これしか言葉がなくてすんません。
セリフがどれもすごく身についてて(覚えているという意味ではなく)
「うきは役のセリフ」ではなく「うきはの言葉」に聞こえちゃったりしてどうしましょう。
・キスシーンが去年より生々しく(生なんだから当然なのだが)見えたのは気のせい?(笑)
・うきはの最期も秀頼の最期も全部流れがわかってるのにボロ泣き。
むしろ流れがわかってる分、最初から涙腺の出口が開門されちゃってるとでも言いましょうか。ズビズビ。
・でもね、私も周囲もグスグス泣いてたくせに回想シーンでうきはが出てきた瞬間
一斉にオペラグラスを構えたのには笑ってしまいました。お前ら現金だなおい。

あれ、なんか2幕の感想が少ないな。まぁいいや。
カテコが前回と大きく変更されました。
全ての役者さんの名前が呼ばれるようになり、皆あずみと刀を交わしたり斬られたりする演出。
メインの役者さんたちは「油男!(清正殿)」とか「飛ばないのに飛猿!」とかキャッチフレーズも有。イーネ!
でも晃くんが「ガラスの中年時代!」と言われたのにはプチショック。

斗真くんは最後から2番目。しかもフライング!
「飛びます!飛びます!また飛びます!!」のナレーションと共に花道から飛ぶと、
自慢毛ボーボーな顔で客の拍手を煽る斗真くん。お前はほんとに…可愛いなもう!(笑)
更に舞台に下りると今度は「斬ります!斬ります!また斬ります!!」のナレーションと共に
殺陣(Oh!!の時の?)を披露。がっごい"い"ー。

そして最後にメイサちゃんと斗真くんが刀を交わしてメイサちゃんの紹介。
キメポーズが「膝をついて頭の後ろで斗真くんの刀を受ける」形(伝わるかな?)なので
斗真くんも一緒に紹介されてる感じでちょっと嬉しい。

メイサちゃんの紹介後は一列に並んで礼するんだけど、並ぶ時にメイサちゃんの背中(と言うか腰)をたたいて
こしょこしょと声をかける斗真くん。なんだ!今年もラブか!

そして再度幕が上がるとまた斗真くんがメイサちゃんの「挨拶しな」みたいな感じで背中を押して
メイサちゃんから生声で「ありがとうございました!!」のご挨拶。きゃわー。

そんなわけで今年も4月が来たことを実感。
「可愛い」と「カッコイイ」のメーターが振り切れっぱなしです。
(と言いつつ主に「カッコイイ」メーターの方へ傾いてますが)
今一番ふさわしいBGMは♪思考回路はショート寸前♪

去年も書いた気がするけど今年も書こう。
行くか行かないか悩んでる人は絶ーーーーーーーーーーーー対に行くべき!行け!行ってください!←弱気。
もし行って後悔したら私が金返してやる!!(笑)