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捨てパンダ

ハルキ

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2006年04月11日(火)
あずみ 11日昼・夜


そんなわけで初・当日券。明治座でチケ買うのも初体験。
空席状況を画面で見せてもらえるのでわかりやすくていいですね。
そしてA席かB席でいいや〜と画面を覗いたところ「夜ですと1階の4列もありますが…」「それください(即答)」
1階4列、しかも下手寄りのセンターって影武者も近くで見られるし相当おいしい席じゃんね。
関係者席の余りかな?うーむ、当日券あなどりがたし。

ちなみに今日は両部ともカメラが入ってました。ただしあくまでも「記録用」とのこと。

■ 昼
3階2列下手側。完全にうきは様の縄ばしご狙いです。
これまた初体験の3階席だったのですが芝居を見る分には別段問題ないですね。
左○列、右○列になると死角ができちゃうのかもしれないけど正面なら無問題。
特に2列目だと後ろを気にしなくていいので非常に楽でした。(隣が空席だったというのもあるんだけど)
しかし心地よすぎてちょっと眠い…。

開演前にスタッフさんから「一幕が終わる頃に天井が下りてきますので、頭上にお気をつけください」との注意有。
お気をつけくださいって言われてもねぇ。

・垂れ前髪は右側がほとんど無し。左側も少なめ。だから私は多めの方が好きなんだってば。
・飛猿さんの日替わり曲は今日も仮面舞踏会。ニッキがいるのかと思ったけどそうではなかったらしい。
 夜も仮面舞踏会だったからあれで固定にしちゃったのかな?
・飛猿さんのアドリブは「こいつは最近そこら中で『真珠入れるといいんですか?真珠入れるといいんですか?』と
 聞きまわってるらしいぞ!」コラ!修学旅行の中学生が来てるっつーに!!(笑)
・あずみたち4人が到着するとすでにヅラを外していて怒られる影武者さん。
 ぷぅっとほっぺふくらまして?怒ってる斗真くんが可愛かったです。
 そして一旦つけ直したものの再度ヅラを外す影武者さん。
 う「影武者殿!……まずはヅラをつけなさい」
 (つけ直す影武者さん)
 う「影武者殿!あなたに恨みはないのですが…」
 ↑この後にもぷぅっとほっぺふくらまして(まややみたいな感じ)とても可愛かった。ぶりっこちゃんめ!
・三兄弟が不採用になって清正殿に反抗するシーン。
 三郎さんの今日のネタは♪しょーこーしょーこー…なんでまたそんな危ないネタ持ってきちゃうかな。
・そして縄ばしご。
 「天井が下りてくる」の状況をいまいち理解しきれていなかったのですが、やっとわかりました。
 ほんとに天井が下りてくるのね!(なんの説明にもなっちゃいねぇ)
 四角い柄?がいっぱいくっついたような天井なのですが、その四角の一辺がウィーンと降下。
 立ったら頭ぶつけるぐらいの高さまで下りてきます。これはたしかに「お気をつけください」だわ。
 座席番号で言うと8〜10番の真上ぐらいかな?
 私の席はもう少しセンター寄りだったので斜めからそれを見るような形。でも近い。
 誰かが静かにコツコツコツ…と歩く音や縄ばしごをソロソロ…と引きずる音が聞こえました。
 期待通りうきは様の登場はガン見できましたよ!一瞬だけ、ほんの一瞬だけとても近い!!
 何度も通う人なら一度見ておいて損はないと思います。
 うきは様に見とれていたのでいつ天井が収納されたのかは不明。
・「ここは命に代えても俺が守る!」のシーン。(「ひとかたならぬ〜」の直前)
 今まであまり気に留めていなかったのですが、うきはがあずみの手を握る(包む)んですね。あれすごくいい。
・ごめんなさい…うきはが死んだ後に私も一緒に眠りについてしまいました…。
 すぐ起きたけど気ぃ抜きすぎの自分にびっくりした(笑)
・終演後に「顔は知ってるけど名前が全く思い出せない人」を見たのですが今検索して判明しました。
 たぶんジャリズムの渡辺?うーん、一般人の見間違いかも。

■ 夜
・やはり昼夜公演は大変なようで皆さんセリフの細かいとちりが多いですな。
・昼にはおとなしめだな〜と思った毛先のアレンジ。
 夜になったらボサボサ度はアップしてるっぽかったんだけど、結び方が変なのか
 双葉の芽が吹いたような頭と言うかどことなく縄文人みたいな頭でおかしかった。
・飛猿さんのアドリブは「世田谷の某お好み焼き屋にいる50過ぎのおばちゃんにも
 『休みの日はなにやってんの?』と誘ってるらしいぞ!」なにこの妙にリアリティがある話(笑)
 斗真くんは爆笑。メイサちゃんもかなり勢いよく噴き出して下向いてました。
 『休みの日は〜』の言い方が無駄にダンディーなのもツボ。マダムキラー健在?
・秀頼があずみのコマを回そうとするシーン。
 昨日「舞台から転がり落ちそうになって焦った」と書いたら今日はまんまと転がり落ちましたよ。
 秀「…回らん」(コマ転落)
 あ「自分が回ってどうすんだよ!」
 秀「…(コマは)どこじゃ…?」←可愛かった。
 「そこ!そこ!」と教えてあげる最前席の皆さん。
 秀「そこの一民よ、取ってくれ」
 秀「(コマを拾ってくれた人へ向かって)あとで金5貫やろう」
 …テンパらずによく乗り切りました!
・三郎さんのアドリブはジャパネットたかたのモノマネ。
 ご紹介する商品は「赤坂晃のローラースケート」月々300円で5回払い…って安っ!(笑)
・昨日書いた縄ばしごの下り方、一部訂正です。
 右腕を頭上のはしごに、左腕を下のはしごに絡めて、足は"4"ではしごから下りてました。
 つまり両腕だけでぶら下がってる状態。あれ辛そー。でも男っぺー感じでかっこいー。
・昼は1校だけのご観劇だったのですが夜は3校がご観劇で3階を埋めてました。
 そしたらそいつらが天井が下りてきた時にざわめいちゃってさー。
 正直「ガキ共は逆サイドに詰め込んどけ!」と毒づいていたわけです。
 でもね、うきは様が縄ばしごで下りてきた瞬間「キャァァ゚・*.。.。.*・゜゚・*」と歓声+拍手。
 おおお、超新鮮なリアクション!いいよいいよ、君たちいいよ!と手の平返しまくりの私。
 更にカテコのフライング+紙ふぶきにもこれまた「キャァァ゚・*.。.。.*・゜゚・*
 二戸市立福○中学校と同市立金○一中学校とどこかの村立なんとか中学校!君たちは素晴らしい!
 斗真くんもさぞかし気持ちが良かったことでしょう。
 歓声のお陰で王子様度が上がってたもん(笑)
・カテコは3回。
 手の甲にチュッとやってから紙ふぶきを吹く、そのパターンだけでも十二分にメロメロなのですが
 なにがいいってチュッとやる時の顔がタラシくさくてたまらんのです。
 ちょっと眉毛上げて口角上げて企み顔的な?ギャーうきは様愛してるー!!(落ち着いて私)
・日に日に派手になっていく「メ・イ・サー!!」というメイサちゃんの紹介ナレーション。
 それがどうもツボったらしく後ろで斗真くんが噴き出してました。


ちなみに夜にはV6健ちゃんと七之助くんが来てました。
あとガタイの良いお兄様方がいらっしゃってたけど誰だろう?JACの人かな?
七之助くんは幕間にも普通に客席に座ったままだったので「非常によく似た一般人」かと思いました。
…親友くんはご一緒じゃないんですかね…?(涙目)