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ハルキ

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2006年05月04日(木)
あずみ 祝!大千秋楽!! part1


昼公演も見たんだけどとりあえずこっちから〜。

1階16列ど真ん中。
ほんとにど真ん中の中のど真ん中なので双眼鏡越しに目が合っちゃって勘違いドギマギ。
そんなに前の方ではないけど音響も良いし見やすいし、最後にこの席で見られてよかった。

■ 1幕
・やーん、うきは様もこっち見てる☆と思ったら基本的に2・3階席に目線が行っているので
 見えるおめめは三白眼ばかり…ウッ…。いやいいんだけど別に。
・あずみ登場シーン。煽り文句が変わりましたね。
 This is the bright and glorious on the beautiful face!←絶対違うっぽい。
 特にthe bright and gloriousの部分が…the+形容詞で抽象名詞…?
 ****** in OSAKA!!の前半部分も聞き取れなくて気になってます。情報求。
・祭りのシーン
 爺「今夜のうちに祭りの中を抜ける」
 ひ&あ「よっしゃ!」
 爺「遊びではない!」
 ひ&あ「…(しょぼん)」
 ↑この時にひゅうがを見てニーッと笑ってるうきは可愛い。なぜか一緒になってニーッと笑ってる私キモい。
・三兄弟に襲われたあずみを飛猿が助ける?シーン。
 三兄弟の屁こきが終わっていつものように「なんでそんなに不安そうなんだ!」とツッコむ…だけではなく
 今日は更に「メイサはどう思う!」とメイサちゃんに振る飛猿さん。役名無視(笑)
 突然のことに驚きつつも「正直…役に立たない人たちだなって…」と答えるメイサちゃん。
 笑いを堪えてるのと困ってるので下唇を噛み気味に「ふみゅ〜」となった表情がもももも萌えるったらありゃしない。
・飛猿さんのアドリブは「あずみ、気をつけろ。この男はスターバックスのねえちゃんに
 『俺、生田斗真☆芸術劇場で芝居やってるんだけど見に来ない?俺がカッコイイよ〜☆』と
 何も買わずに出てきた男だ」…昼公演もこれだったんだけど、夜はここにメイサちゃんのツッコミが…
 う「大丈夫か!」←スルーする予定だったのに
 あ「うきは…あいつが言ってたこと、ほんとか?」←メイサちゃんぐっじょぶ!
 う「�堯�゚ー゚;)……ラテを買ったッ」
 メイサちゃんに突っ込まれた瞬間、硬直した斗真くんがおかしかったー。
 そして終演後、律義に梅芸前のスタバでラテを買う私たち…。
・この↑後のうきはがあずみに迫るシーン。
 押し倒すような形になる時、勢い余っていつも以上に顔が近づいていたような。いっそそのまま(略)
・影武者探し。締めは人妻ではなく「これぞ大阪のおばちゃん!」をご所望の清正殿。
 私の席からはよく見えなかったけどかなりうってつけの方がいらっしゃった模様。
 う「これが清正か…」
 ひ「…いい言葉が見つからないな…っ」←笑。
・三兄弟の採用試験。
 不採用になった三郎さんの逆襲。標的は勘兵衛殿。
 三「僕の知り合いはローラースケートで壊れそうなものばかりを集めています。もう30代なのにとても心配です。」
 ここで今まで兵士側を向いて笑っても冷静を保ってきた勘兵衛殿が立ったー!
 勘「無礼者!」←そう言いながらもお隣の兵士さんと笑ってる。可愛い。
・爺の巻き戻しシーン。
 最後の「お前たちは下がっておれ」の手が右だっけ?左だっけ?な芝居をするおちゃめな爺に
 自分の右手を見せて教えてあげるうきは。その仕草が婚約記者会見でありそうなポーズで笑ってしまった。
 「生田さん、婚約指輪見せてくださーい」「え〜照れますぅ〜」みたいなね。
 まぁ右手だから違うんですけど。(ツッコミどころはそこか?)
・コマのシーン。←省略しすぎ。
 なにを言ってもあずみにプレゼントを受け取ってもらえない秀頼。
 いつもは寝転がってじたばたするだけなのに今日は「あーげーたーいー(><)」と、
 飛猿さんの真似っこして舞台上をごろごろ(笑)可愛い。
 更にコマを回すはずが自分が回るシーンでは片手側転を披露。
 そこまでアドリブをかます余裕があるのに思いっきりセリフをトチるあたりが非常にハセらしい。
 秀「髪飾り…じゃないっ、カブトムシはどうじゃ!」
・豊臣秀頼えらーいぞーのシーン。
 去年の東京楽では両脇の兵士さんも侍女さんたちと寄り集まって声をかけていたのですが、
 今年はその場で声かけてました。(でも東京楽ではやってなかったからやはり大千秋楽限定らしい)
・Oh!!のシーン。
 ふぉぉ、風(←大阪から追加)に吹かれる王子様が迫力満点で美しいですよ。
 って言うかね、ほんと真正面なのでキメポーズも当然真正面でかっこよすぎて死ぬかと思った。
 なんかもー私を助けに来てるんじゃないか的な?むしろ斬られる側ですかそうですか。それすらも本望さ。

■ 2幕
・あずみとうきはが牢屋で話してるシーン。
 むっはー!あずみを後ろから抱くうきはがこのポジションで拝めるとは眼福眼福。
 このシーン大好き。あずみの華奢さとうきはの男っぽさが全面に出てて最高だと思うのです。
・対決シーン。
 東京楽に引き続き、完全涙目のあずみとキリリ男前なうきはの対比が大好きですッ。
 そんで背中合わせね!これまた決まった時には(たまにタイミングがずれることもあった)最強にかっこいい、
 大好きなシーンが宣伝写真にでもなりそうなポジションで拝めて嬉しかったです。
 このシーン、ほんとにかっこいいよな〜。
 死ぬところまで全部力入ってました。残念なのは声が枯れてきて高くなっちゃったことか。
 でもね、最期の「この勝負…あずみの勝ちだ」と自らの首を斬る際の表情があまりに穏やかで美しくて
 「あぁほんとにこれがうきはの最期なんだ…」と胸にキてしまいました。おぉうおぉぅ(泣)
 そこから「どけーっ!」と叫ぶまでの間、地面に伏せて震えながら泣いているあずみの姿にも涙涙…
 もちろん「どけーっ!」からも悲壮で切なくて涙涙涙…切ねぇ、切ねぇよぉ。