ネタバレを含む感想は下の方に伏字で書いてあるのでどぞご安心を。
14時すぎに武道館到着→16時半頃当選ハガキをチケットに引換。 駐車場で待たされてる間に雨降ってきたから焦ったけど、ドシャ降りにはならなくてよかった〜。
席はアリーナCブロ17列目。 アリーナはA〜Kが前ブロックで1ブロックが8席×19列で、後ブロックは3ブロックしかなく Mブロ(?後ろのセンターブロ)は芸能人以外のVIP席だった模様。 そこだけクッションがしっかりした豪華なパイプ椅子なのね。ケッ。 一般人はトキコンで使われてるのと同じ緑のパイプ椅子です。
今回は試写会組とレッドカーペット組で別チケットだったので (両方セットで当たったところもあるようですが)レッドカーペットは見られないと思ってたんですね。 そしたら会場内でもスクリーンに外の様子が映し出されて、司会の人の声もちゃんと聞けました。ラッキー♪
18時頃から司会さんが「あと5分ほどで皆さん到着されると…」「もうすぐ…」「先程出られたそうなので…」と 何度も繰り返してました。そば屋の出前か。 でも外で待ってる人たちは大変だしそれぐらい言ってもらわんと困るよね。
そしてついにセレブ様たち(笑)が登場。 最初に来たのはえびちゃんと押切もえともう1人モデルの誰か。 会場内ですらジャケット着たままで余裕の極寒の中、全員が肩出し薄布ペローンなドレスでした。 可愛いとかよりもそのプロ根性に感動。すげぇぇぇ。
続々とセレブ登場が続くのかと思いきや、ここで監督・出演者たちが到着。 黒塗りのバン(?)でレッドカーペット前に乗り付けると颯爽と降りてくる皆様。 えーたしか3番目ぐらいに出てきた二宮和也。 バンのステップ部分を踏まずに「よいちょっ」という感じで飛び降りてました。 お前は園バスを降りる幼稚園児か…!
しかも降りたら降りたで監督と謙さんの間。なんつうミニマム!いやむしろ、みにまむ!! ひらがな仕様でお送りしたくなる可愛さでございますよ! 普段あんまり気にしないけどあの中に入ると衝撃的に可愛いな!! 周囲のニノファンから「髪がある…」「よかった、切ってない…」と安堵の声が漏れたのがおかしかった。
そしてレッドカーペットの各地でインタビューを受ける各人。 最初ずーっとカメラがニノを映してて「え、そんな気遣わなくていいっすよ!」とか心配してたんだけど 単に映りやすい位置にいただけったようで、その後ドロンされてしまいました。 って言うかちっちぇからすぐ埋もれるんだ!(笑) 他の人は中央に映ってなくても向こうに頭の先が見え隠れしたりするんだけど、 ニノは一旦誰かの後ろに入ったら次にどこから出てくるかわからなくてね。 ふと気付いたら画面の手前で見切れててびっくり、みたいな事が何度かありました。
謙さん・伊原さん・加瀬くんは会場にも流れるカメラでインタビューを受けていて、 加瀬くんが「二宮くんが落ち着いていて…」「二宮くんに助けられて…」としきりに名前を出してくれてました。
坂口憲二・永井大・山田優とケイダッシュ(謙さんと伊原さんの所属事務所)が めちゃくちゃ力入れてる感じのラインナップで後輩を送り込んでくるなか、 ジャニーズからは翔ちゃんと小山慶ちゃんのみ。…。 おい、ジャニーズ事務所!もっと力入れろよ!Jフレメン誰か1人ぐらい暇してるのいるだろ! …ってまぁジャニ勢が押し寄せたらそれはそれで叩かれるから来なくたっていいんだけど、 あえてその2人じゃなくてもねぇ…。翔ちゃんは期待して待ってた人も多数いたから外でも悲鳴があがってましたが、 慶ちゃんなんて完全アウェーでちょっと不憫。←余計なお世話です。
そんで坂口憲二たちが非常に緊張した面持ちだったのに対して、 ほっぺたテカテカさせてカメラに満面笑顔アピールして歩いてくる翔ちゃん。ア、アゲパンマーン! 黒スーツではなくZEROで着てる感じの普通のスーツでした。もう少し正装が見たかった。
そんでニノの所へ向かい、柵の外にいるZEROカメラ&ラルフからインタビュー。 2人で押し合いへし合い(翔ちゃんが喋ってるとニノが邪魔したり、翔ちゃんがニノのほっぺにちゅーしようとしたり) いつも通りふっつーにじゃれてました。 その後ニノがメインで喋ってそれを横で眺めてる翔ちゃん。完全に息子の晴れ舞台を見に来たママンだね。 って言うかね〜それまで『キラーン☆+(゚ー゚)』←こんな風なTHE・男前★デキる男・二宮和也っぽかったのに 翔ちゃんと会った途端『あ〜はいはい(��Д��)』←こんな適当な顔になったのがすごい面白かった。 あからさまに口元の力が抜けたのを見て噴き出してしまいました。 安心ゆえの表情なんだろうけどどんだけ変貌するのかと(笑) 翔ちゃんは監督のインタビューもしたそうなので月曜のZEROで特集されるのでしょう。
ほんでニノたちは一旦レッドカーペット横にあるテント内へ。 その間に翔ちゃんがインタビュー。 (レッドカーペットでは柵外からのインタビュー、正面階段下で公式の?インタビューが行われます) Q.どんなお気持ちですか? 「メンバーがレッドカーペットを歩く姿を見る事もなかったので不思議な気分です」 「(昨日1度見て)エンドロールでアルファベット表記の名前が流れてるのがすごく誇らしかったです」 あとは監督にインタビューした話をしてました。
インタビューが終わるとレッドカーペットの階段を上がっていくんだけど、 雨が降り始めていたので傘を取りに行ってしまった翔くん。 えらい階段の端っこを上がるもんだから全然貫禄がなくてどうか中央に戻ってきてほしかった(笑) 慶ちゃんは係の人に傘差してもらって堂々と中央を上がっていったのに〜。 事務所で唯一の天然セレブ育ち(ちょっと言い過ぎた)なんだからしっかり、ママン! でも一番上にたどり着いた時に下々の者へ手振ってたのは落ち着いててセレブな感じでした。
ちなみに慶ちゃんもインタビューは受けてました。内容は忘れた。 そもそもレッドカーペットに登場した時も、別の人が映ってる時に普通に手前に映りこんでて 「ん〜?そっくりだけど紹介もされてないし激似のスタッフ?」とか思ったんだけど 単に出るタイミングを見計らって挙動不審気味な本人でした。ちょっと面白い。
そしてついに監督+出演陣が階段下に。ここでは写真撮影のみ。 ニノ・謙さん・監督・伊原さん・加瀬くん、という並びでした。うーん、やっぱりみにまむ! ニノの衣装はきっと大丈夫の歌番組風で黒スーツに黒の細ネクタイにラメ入りの黒ロングマフラー。 いつも思うんだけどさ、ニノがロングマフラーをするとリードつけたわんこにしか見えんよね。
撮影中は傘を持たないのですが階段を上がる時は再度差す皆様。 謙さんと監督が1本の傘に入ってるのになぜか女性スタッフに差してもらってるニノ(笑) 結局「いーよいーよ」みたいな感じで自分で差して階段を上がってました。
とりあえずここまで! 会場内での舞台挨拶部分に関してはまた後で。
--------------------(ここから追記)--------------------
監督たちが姿を消すと司会の人がイベント終了のご挨拶。 そんな中おそらく矢沢心ちゃんとおぼしき女性がレッドカーペット到着し 「え!?え!?」と焦る図がスクリーンに映し出されてました(笑) あれ絶対心ちゃんだと思うんだよねぇ…不憫すぎる…。
会場内にはレッドカーペットと試写の両方に参加する人たちが入場してきていましたが、 皆一様に濡れていて寒そうでした。 いやぁ最前を陣取れた人はともかく、頭の群れの隙間から見える頭を目当てに雨の中頑張った人は偉い!
そして客入れが一通り終わると今度はセレブ様がご入場→1階スタンド正面にご着席。 派手なドレスやタキシードで1階最後尾の通路をぞろぞろと歩くはなんとも切のうございました。 翔ちゃんはラルフ(?)とこちゃこちゃ喋りながら歩いていたような? 報道陣がかぶってよく見えなかったんだけど、あのもっさり頭と太い首は翔ちゃんだと思う(笑)
そしてついに舞台挨拶スタート。 ニッポン放送のアナウンサーさんが司会を務め、謙さん・ニノ・伊原さん・加瀬くん・脚本家・監督の順番で登場。 みにまむ…!(またか) ロングマフラーの巻き方がレッドカーペット時と逆になってました。 まぁ単に首に引っ掛けてるだけなので体が動くとずるっといってしまうのでしょうが、 その度にもぞもぞ巻き直してるのかと思うと萌。 衣装さんに巻き直してもらっていてもそれはそれで萌。←より一層リード感が高まりますが。
挨拶も同じ順番。 謙さんが冒頭から涙ぐんでいて「熱い人だなぁ…」と思いました。(我ながらひどい感想だ)
そしてニノ…が喋る前にガッ!ガッ!ガッ!と下げられるマイクの位置。 ゲームニッキにも書いてあった「なぜか笑いが起きた」ところですね。 たしかにさざなみのように場内に笑いが起きてました。
第一声は「あ、あぁーどうも…」 予想以上に上ずった声にこちらもちょっと緊張。 (挨拶は公式レポートにすべて載っているので省きます) そして後ろに下がるニノ…と同時に伊原さん用にガッ!ガッ!ガッ!と位置が上がるマイク。 またさざなみのように笑いが起きたのを受けてなのかわかりませんが、 監督とニノがアイコンタクト(?)してニノが肩をちょっと上げて苦笑してました。 あら、なんだかリアクションが外国風。 シネマトゥデイ言うところの『「日本にも有望な若者がおるの〜」といった様子で、優しいまなざしを送っていた。 その視線に気づいた二宮は苦笑いだった。』のところです。 とても同じ事実を伝えてるとは思えないですな。あは。
とても堂に入った挨拶をする(そして姿勢も良く超かっこいい←単に好みなだけ)伊原さんを見て 「やっぱり歳を重ねるという事は大切なのね〜ニノもこれからね〜」とか思ってたら 超絶たどたどしい32歳キター!!年齢の問題じゃなかったー!(笑) 冒頭から完全に片言状態な加瀬くん。 更に途中で「…………………」と数十秒の沈黙(実感時間:数十分)が訪れたもんで、 観客全員固唾を呑んで見守ってしまいました。なんでこっちまでこんな緊張するんだ。
プロデューサー・脚本家と関係者挨拶が続き、最後に監督。 こちらも内容は公式レポ通りなので省きますがこれだけは言いたい。 挨拶中のイーストウッド萌え! なんかさ、喋ってる最中は皆だいたい指はピシッと整えるじゃないですか。 それが老人特有の震えのせいなのか人前で喋る緊張感のせいなのか単なる癖なのかわからないけど、 喋りながらスーツの袖や裾をもじもじっとつかんでるのですよ! なにその萌え仕草!超可愛いじゃないか!(笑) 天下のハリウッドスターでありオスカー監督であり御歳76歳のクリント・イーストウッドをつかまえて こんな事を言うのもナンですが大変萌えました。 アメリカには「クリント萌え〜★」とかいるのかな。おじいちゃん可愛かったよおじいちゃん。
監督の挨拶が終わってすぐ舞台挨拶は終了でした。 というわけで以上でレポ部分も終了。 あ、作品を見終えた後にアリーナの端に伊原さんが立ってました。 関係者と喋ってたんだけど帰りがけの観客が伊原さんへ向けて拍手していたのが印象的。 それにしても近くで見た伊原さんはめちゃんこかっこよかったーぎゃぼー。
 左図の数字は下記の数字と対応してます。 しかし入場時に金属探知機をかけられたのは初めてだぁよ。 さすがハリウッド(?)
 1. 門?この手前がレッドカーペットの入口っぽかったので、ニノたちが車を降りたのもここなんですかね。 (スクリーンで見てたので全体図がよくわからなかった) 2. レッドカーペット横の宣材写真。イベント時は柵の外にぶわーっと人がいました。
 3. この階段下で公式(?)インタビューを受けてました。左にちらっと見えているのは報道陣用の巨大櫓。 4. チケット。まぁ記念に一応。
さて。 あとはネタバレを含む感想なので未見の方にはお勧めしません。 私は少しだけど他人の感想を読んで行ってしまい後悔したので、 これから映画を見る人、僅かでもその可能性がある人はどうかまっさらの状態で行ってください。 自分の頭で感じて考える価値のある映画です。 まったく見る予定がない人は以下を読んでその気になってもらえれば嬉しい。 …ってそんな大層な話は書けんけど。考えた事をつらつらと。
--------------------(以下ネタバレ有り)--------------------
よく「戦争は良くない」と主張する人がいます。 でもそんな事は大抵の人はわかっている話で(まぁそうでない人もたくさんいるからこそ戦争が起きるのだろうけど) その先の「どうやったら戦争せずに済むか」を論じずに ただ「良くない」と主張しているだけの人を私は「頭が悪い」と、意識から切り捨てていました。 皆の共通認識を鬼の首を取ったかのように主張するなんて愚か者の自己陶酔だ、と。
それがこの映画を見た自分の感想といえばただひたすらに「戦争は嫌だ」 同じレベルです。むしろそれ以下かもしれない。 でも、どんなに考えてもやっぱりこれしか思いつかない。戦争は嫌だ。戦争なんてしたくない。 好きな人、家族、友人、知人…それどころか嫌いな人、知らない人、そんな人たちだって死んでほしくない。 なによりも自分自身が死にたくない。
「戦争は良くない」 「戦争からは悲劇しか生まれない」 「なぜ話し合いでは解決できない?歩み寄れない?」
口にするのが恥ずかしいくらい当然の言葉たち。 そんな事はお前に言われなくたってわかってるよ!皆わかってる!そこまで馬鹿じゃねーから! …だけど、そんな事が今までよりずっとくっきりと形になって心に浮かび上がりました。 当たり前すぎて形骸化していた言葉たちに中身が伴ってきます。 冒頭の私と同じような考えの人がいたらどうか一度見てほしい。
見終わっても重くて辛くて苦しくて引きずって。 とてもお世辞にも「ちょーオススメ☆★ニノいっぱい映るし☆」なんて言えません。 でも「あの映画どうだった?」と聞かれたら私は「見るべき」と答えます。 自分の目で見て、当たり前の事を正面から見据えて考える時間を持つべきだと思う。 きっと今まで曖昧でぼやけていた部分がハッキリと見えてきます。
この2時間21分を見ているだけでも耐え切れないほど辛かったのに、 よくも何ヶ月もかけて撮影できたなと製作陣のメンタルには感服です。 全シーン繋げて撮るわけではないにしろ本当にきつい作業だったと思うよ。 正直なところ私は次に見られる勇気が出るのはいつになるかわからない。 DVD化されて買ったとしてもたぶん見られない。私は弱い。 他人に見るべきと言いながら自分は見られないとはこれまた矛盾してるんだけど それぐらい見るのに体力も精神力も必要な映画なのです。でも見てみて。ああ矛盾。
こんな堂々巡りだけではアレなのでファン視点のお話。 ニノ、めちゃくちゃ映ってますね!ほんとにびっくりした!! 今ニノメインのCMが流れてますがあれがまったく誇張にならないぐらい出ずっぱりで… 実感が湧かないけどあのニノが嵐のニノなんだよねぇ…。
今回の役を得た件について「事務所の力だ」「オーディションも出来レース」と騒ぐ輩もいるでしょう。 ぼやかしつつもニッキで経過を逐一報告し「勝負に勝った」と喜んでいたニノを知っている身としては そんな外野の野次はバッカじゃねーの?と鼻で笑う程度のものだったのですが、 作品を見終えて少し考えが変わりました。
もし事務所の力でこの役が決まったのであれば、私は事務所に手が腫れるほどの拍手を送りたい。 だってこれだけ金がかかってなにもかも日本映画とは規模が違う現場を体験できたなんて一生モノの財産だよ。 きっとマイナスになる事なんてひとつもない。
実際のところ一定以上の事務所所属じゃなきゃオーディションにすら参加できなかったのかもしれない。 (実情は知らんけど謙さんと伊原さんも同じ事務所だし) 無所属の二宮和也だったらオーディションカメラの前にすら立てなかったのかもしれない。 それがジャニーズ事務所だから立てたのかもしれない。 だとしたらそれは素晴らしい事じゃない。 事務所が大きいから機会を得た。その事務所を支える資金源の一部は自分だ。 …こんなにも自分の金が有効活用されたと実感できる事ないよ? 「貴女たちの大好きな人が貴重な機会を逃さないために会社を大きくしています。 そのためには貴女たちのお金が必要です」 そう言われたら喜んで払う。(実際にはそれがモウロク爺婆兄妹の介護代に化けようと) 自社の有望株に機会を与えるために金を使う。←賄賂っつー意味ではなくね。 それは正しい、嬉しい金の使い方だよ。
なのでもし私がそういう揶揄を受けたら「素晴らしい事務所でしょ?」と答えるつもりです。 (直接そんな事言ってくるような変な奴はいないか) もちろんニノの実力ゆえに勝ち取れた役だとは思うけどねん。
ちなみに出演者は外国映画にありがちな「ありえない日本語」は使ってないんだけど、 結構今の日本人的な話し方なんですよね。 だからニノの演技もいつも通りと言えばいつも通りです。 それで「すわアカデミー賞か!?」と言われてもピンと来ないのが実情。 ほんとに獲っちゃったら…いやノミネートされちゃったら「すごい」を通り越して笑うね、たぶん(笑) でも周囲が色めき立つごとに努めて人を食ったような態度を取るニノがとても好きです。 やっぱりどこか虚勢である事は見えてしまうんだけど、それでもその姿勢を守る姿が最高に男前。
あと裕木奈江との夫婦役。 無理があると思うでしょ。うん、ありゃ無理だ。 残念ながら最後まで「生徒に手ぇ出した女教師」ぐらいにしか見えませんでした。 ニノも夫婦でいる時は普通の和装なもんだから丁稚さんみたいだし。 ただ!嫁の妊娠しているおなかに顔を近づけておなかの子供に話すシーン。 ここだけはニノがめちゃくちゃ男前の旦那様に見えました。 なぜなら顔のアップでみにまむな体が映らないからなんだけど(苦笑) アップ時ならヒゲもそう不自然でなく非常に「父親」な顔でしたよー。
全体としてお涙頂戴なつくりにはなっておらず、辛さの方が先に立っていたのですが 最後の最後で現代の話に戻ったところで涙腺にキてしまいました。 あぁそうだ、この作品のタイトルは「硫黄島からの手紙」だった。 当時届かなかったたくさんの想いがこの作品を通じて少しでも誰かに伝わるといい。
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