| 2002年06月16日(日) |
「メメント」を見る。 |
いつぞや混み混みで見ることが出来なかった映画をやっと見た。 「メメント」。どういう意味だかも何語だかもわからない。(^^;
主人公は頭部の怪我により記憶障害を持つ男。 ついさっき起きた出来事も数分後にはきれいさっぱり忘れてしまう。 「記憶」に全く頼れない彼はあらゆる「記録」を残すのだが・・・。
この映画、物語の進め方も独特だった。 まずはじめに、ラストシーンから始まる(笑)。 そこから少しずつ話を巻き戻しながら、物語の根本へと向かうのだ。 最後は「・・・え?」と息を飲む・・・そんな感じ。 もう一度見てもいいなぁ、そしたらもっと細かいところもチェックできそう。
よく、何か物を取りに2階にあがったのに、2階に着くと 「あれ?ここに何しに来たんだっけ?」 ・・・自分の記憶、いつまで大丈夫かな〜。(^^;
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