朝は阪神タイガースのパレードを見て、 昼間にナビスコ杯の決勝戦を見て、 夜にワールドカップバレーを見た。
サッカーは周りにレッズファンがいるので、自然に浦和を応援。 結果は4−0と鹿島に圧勝、初の栄冠を手にした。 素人目にも見ていて面白い試合だった。 エメルソンと坪井が頭に包帯を巻きながらも激走し、 MVP田中達也がしびれるようなシュートを決める。 主力の欠場に加えて退場者まで出してしまった鹿島は気の毒だけれど。
国立は両サポーターで真っ赤だったなぁ〜。 お互いチームカラーが赤。 霧の中の紅葉のよう。
バレーは見たり見なかったり。 自分の過去を色々思い出してしまうので、正直言うとあまり見たくない。 過去の自分が恥ずかしいやら、今の自分が情けないやら。 けれど5セット目の最後のほうは目が離せなくなった。 私が見ていた時期のメンバーはもう吉原知子しか残っていない。 あれこれ脚色せずに純粋に試合を見たいという気もあるけど、 まぁ勝ったので良いでしょう(?)。
阪神のパレードは不運にも雨の中。 でも監督始め、スタッフも選手もファンも喜んでいた。 勝つことにより、たくさんの人々が喜びを得る。 と同時に、勝てなかった人々が勝ちに飢えていく・・・。
レッズの田中は21歳、バレーの栗原は19歳。 いやはや、遠い世界に感じますなぁ。(^^;
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