第7次新規巻き直し政策なんだけど。 立ち上げた日が、可燃ゴミの日の夜で、その夜から山のように紙ゴミを積み上げ出して、よっしゃあと思ったら 土日があったもんで ゴミだしできるのは5日後だった。ますます部屋の中に過去が渦巻くかんじになってしまい、我慢できず 隣町(道渡るだけ)に不法投棄。 メールも、削除削除していたら、アドレス帳に追加し忘れていた方からのたった一通のメールも削除→空にする してしまい、あ〜 と思ったがもうどうにもならぬ。かの方からの連絡をまつしかないわけで、へたすると一人、知人を失ったかも。
なんといいますか、政策立ち上げの段階は勢いがよくても、計画は穴だらけで無理やり辻褄あわせで、ティディの国というよりは今はない北の大国の計画経済とやらに似ています。
そんな夜、でかいあぶら虫がでてきて、怖かったけどじっとみつめてみました。 足。足が気持ち悪い。トゲトゲの足が。身体にくらべてデカイよね。そして、柔らかそうなところがいやだ。コガネムシやカブトムシのように、そんなにすぐには潰れないぞ、というくらい固ければいいのに、もうすぐ体液でちゃう、くらい柔らかそうなところがイヤ。じっさいすぐでちゃうし。
すぐさま政策に ばるさん という項目を増やし、昨夜実行のうえ、さきほど 「部屋中に 大中小のあぶら虫が仰向けになっていたらどうしよう・・・」 とびくびくしながらも、なんとなく燃える心を持って帰宅。 結果は、小� �のみ。 腰砕けでした。おとといの大は、どこかから飛んできた奴だったのね。 みえないけどいるらしいダニは死んだかしら。 しかしコップ類、口にふれるものを全部洗いなおすのが面倒ですよ。
どうも第7次も頓挫しそうな気配。 いや、本を増やすのをやめようと決意したのだ、と図書館へ。 スペインのガイドブックなどウキウキと借りる。島へいきたい。 マヨルカやイビサの地中海の島はどうでしょう・・・ とネットでしらべると、そりゃあ海はキレイです。 「夏、ヨーロッパ中からバカンス客が訪れます。」 ふむふむそうだろう。コスタ デル ソル とどっちがすごいかなあ・・・ 「イビサはレイブ発祥の地。一万人を収容でき、プールを併設する巨大クラブをはじめナイトスポットはよりどりみどり。」 はああ!? イビサは 初島だったのか。 いやだ、地中海までいってみるものが、一晩中 街をぶらぶらしている半裸の男女だなんて、泊まるところもないかもしれないし、キャンプはヒッピーばっかりだろうし、なにより夜のBGMが大嫌いなデジタルの低音だなんていやだ。 それくらいなら、ラ マンチャ の赤土を眺めていた方がいい。 と、ドン キホーテをかりてくる。一回読もうとして挫折しているんだよね。しかし今回は読む。ペラペラながしてみて、むかし途中まで読んだけれど面白くなかったという記憶は 実はガリバー旅行記のものだったと判明したし。ぜんぜん違う!けど、なんとなくわかって欲しい。
読書日記。ほかには ・巣鴨プリズン(先月の芝居でほんの少しだけど、東京ローズの役をやったので。久しぶりに東京裁判への興味が復活) ・英語達人列伝(語学の先生の熱いおすすめ。と、白洲次郎について読みたかった。白洲正子の本を読んでいると、どうしても次郎に心ひかれる)
を併読しています。ビバ図書館。ただだもんね。最近 ただ により快感を覚えます。 旅行資金まで、あと15万円。
|