どうにもトイレの芳香剤のイメージがしみついてしまいましたが、やっぱりいい匂いです。 頭の夏休みも終わり。やっぱり涼しいと出歩きたくなる。
今日は地下鉄に乗っていましたら、大きなペットキャリー、というのかな犬とか猫とか運ぶ入れ物 を持った女の人がいたのです。 重そうだった。
しばらくしたら、その箱から ガァ と声がしました。 覗きました。 大きなアヒルが入っていました。
推理� “狃�のペットの愛家鴨。具合が悪いので、地下鉄に乗ってかかりつけの獣医サンにいくところ。
推理�◆.劵覆虜△浪聴Δ蕕靴�ったが、あまりに大きくなり家では飼いきれず、これから不忍の池に放しにいく。(千代田線だったからね)
推理�� 動物タレント事務所の所属アヒル。これから撮影のお仕事でスタジオに向かう。送迎車はもっと大きな動物用。
�△魯丱�バカしいようですが、むかし我が弟は、夜店で売っていたアヒルのヒナがあまりに可愛かったので、向かいの家に住む同級生とお金をだしあい、その友人のおじいちゃんに誕生日プレゼントとしてあげたことがあるのです。 おじいちゃんに世話は押し付けて毎日かまって遊べるからね。 頭いいな、と思いました。 当然アヒルはアッというまに大きくなって、強暴になり遊び相手にならなくなってしまい、子供達は見向きもしなくなりました。 ただメスだったので、毎日 卵を生んで、うちもおすそわけでもらった大きなゆで卵を食べました。 でも、おじいちゃんは老人だったのでそんなに毎日大きな卵は食べきれず、なのに、餌をやったり小屋の掃除をしたりがバカバカしくなったのでしょう。 誰もはっきり言わなかったけど、ある晩、絞めちゃったらしい。食べたという話もあったけど、それは怪しいと思います。 それはアヒルが大きくて捨てにいけなかったから。でなければ、亀やハムスターや鈴虫のように、土手に放しに行ったと思うのです。 うちの近所では、増えすぎたり面倒をみれなくなった動物は土手に放す(捨てる)のが昔からの習慣です。 不忍の池にはアヒルもいっぱいいて、毎日餌やりおじさん達もくるので、暗くなってから捨てアヒルするには最適だと思うのです。
��は、そのアヒルがとても落ち着いていて(小さく一声しか鳴かなかった)、真っ白で、大きくてとても立派な姿だったからです。 そして、キャリーを運んでいる女性が 実に普通。 重そうだけれどキビキビと歩き、彼が鳴いてもカゴを覗きこんだりせず、信頼している OK 彼は大丈夫 と悠然ととしていました。 プロのアヒルとその付き人でもおかしくない様子だった。 目が合ったら お疲れさまです、と言ってしまいそうでした。
世間にでるといつも思いがけないものを見聞きします。 いいかげん頭も空っぽになったので、これからまめに世の中をウロウロし、そして今までにもまして、どうでもいい日記になると思いますが、書きまくろうと思いました。
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