痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2004年06月07日(月)  五月の旅行記��

え!いまさら・・・

最近やるせなくなったこと。
モスクワ空港で買った、たしかに最近まで部屋にころがっていた マトリョーショカ・キーホルダーがなくなっていること。
そろそろ旅行記をかきましょう、おみやげ画像もUPしましょう、ついでにご無沙汰しているひとにあげましょう、と たしかお部屋のこの辺りに・・・と思っていたのに、どんなに探してもみつかりません。

久しぶりに大掃除できたのはいいきもち。
でも、トランジットの1時間半のうち確かに40分はかけて かわいい顔のものを探して買ってきたのに。くやしい。たった2.5ユーロでも悲しい。

捨ててはいないはずなので、いつかでてくるでしょう。ああ、でも捨てたかも。小さいものだからいろんな旅行後のゴミにまぎれていたかも。

モスクワ空港は18年ぶりでしたが、おお! 資・本・主・義 。
昔はねえ、デューティーフリーなお店なんか一軒もなかったんじゃよ。
照明も暗くてねえ、ほこりにまみれたウィンドウがあるんだけど、ウォッカとくるみ割り人形と毛皮の帽子(だけ)が大きなショウケースの中にポツンポツンと置いてあって、だいたい乗り換え客はルーブル貨幣持っていないから水も買えなかった。
ドルは使えたけどね。むしろ大歓迎。
カフェもなかったな。
それに、空港の中で写真とっちゃいけなかったんだもん。カメラ出すと兵隊さんがすぐ銃を向けるしさ。

資・本・主・義 のおかげですっかりどこにでもあるピカピカ空港になっていました。モスクワでディオールの香水とか買ってくればよかったかな。

飛行機も昔は おいおい気圧の調整してんのか?ってくらい隙間かぜの吹く寒い機内で
(たぶん荷物室の空気が入りこんでいたと思われる)
ごはん食べる板も、機内誌が入っている(ハズの)ポケットも壊れたら直さないという強い姿勢が感じられたものですが、もうそんなことはないよ。
エコノミーでもスリッパとアイマスクくれたもんね。
ジャルもアナも最近くれないのに。
でもゴミを捨てようとエチケット袋を開けたらば気分の悪くなった以前の乗客のお口から出たものが入っていたけどね。カラカラに乾いて。

お願いだから捨ててください!!!

機内誌もりっぱだ。全く読めないが。映画もやっていたよ。まじめそうなアメリカ映画とロシアコメディ。
トイレの紙も白くてやわらかい。
でもトイレには紙と石鹸しかないよ。用を足すにはそれで十分。そうだとも。
長いフライトの時には液体ソープ。ボトルは固定されているから盗まれないよ。
短いフライトならばホテルのバスルームにある小さい石鹸で十分。ちゃんと包み紙はむいてあるよ。残ったら次ぎのフライトでもそのまま使うよ。

機内食もちゃんと食べられるよ。昔はパンもオカズもなにもかも酸っぱい味付けで選択の余地はなかったけれど、いまはお肉と魚と選べるし、パンも酸っぱいのと酸っぱくないのと両方でるよ。野菜も緑とか赤とか色がついているよ。繊維がなくなるほど煮ないよ。
デザートもでるよ。でも2回目は軽い食事だし面倒だからチョコバーだよ。
でもロシアの人々は食事のあとに甘いものを食べないと気がすまないから老いも若きもみんな食べるよ。全員、チョコバーの包みを向いてモキュモキュ食べるよ。
これがロシアのチョコバーです。↓

http://iboard3.to/pc/bbs.cgi?id=itch

中はウエハース。甘さ日本の20%増しくらい。お土産に誰かにあげようと思っていましたが、昨日食べてしまったので、画像だけでもどうぞ。
なんて読むんだろう。


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