痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2005年03月15日(火)  一揆その後

まず一発。
嬉しきこと。
実家からコーヒードリッパー(でいいのか?日本語英語か?)
をやっともってきたこと。
新品で使っていないものがずっと前からあったのだが、面倒でつい毎回持ってくるのを忘れていた。
しかし これでやっとうちも自動ドリップ生活。
いままでは、薬缶でちょろちょろドリップしていたの。
一日に数杯飲むので、だから面倒でつい、インスタントのことがほとんどでした。
自動!
いいね〜。
これでやっと冷凍庫に(金魚の遺体と一緒に)入れっぱなしだった、
パリコーヒーもブラジルコーヒーもガブガブ飲めます。
嬉しい。
そしていまドリップ初め。
ゴボゴボいっている・・・
ふふふ。

さて、あちこちで起きていた葬一揆はどうなったのか。
ひとつは失敗しました。
りっぱな葬儀場が新築されもうすぐオープン。
一揆旗もとっくに、そういえばいつのまに 一斉に消えました。
この新築ビルのおかげで、わたしのお買い物最短路地が明るくなりました。
葬儀場の裏口にあたるのですが、誰か通るとセンサーでパッと明るくなります。
嬉しい。
呪いの染み付いたような古い鉄筋三階建てのビルも、無機質今風の怖くない葬儀場に変身。
路地の道幅も現在の条例まで広げられたみたい。
いいことばっかりのようですが、一揆衆が反対していた問題がこののち顕在化するのかどうかはまだわからない。
が、
� 仝鯆冥詑�

以外は
�◆/�十年まえの(再建はしないという)約束をやぶった
�� 収納遺体数が多い多すぎる
�ぁ〇狢里里修个暴擦爐里呂い笋�

というのが ムシロ旗に書いてあった内容のほとんどなので、この先も
感情のしこり 以外はよくわからないかも。


もう一つは実家の町内での 墓場反対一揆ですが、これは成功しました。
認可がおりなかったとかで白紙になりました。
事前に調べろよ。

しかしその敷地をどう地元に有効に利用するかは誰も案がないみたいで、
しばらくは 工場跡地のままかもね。
法要をみこして増築した(らしい、と意地悪な噂をされている)料理屋さんも災難だ。
こちらは現在も 
『墓場絶対反対』
の張り紙が町内中にバリバリ絶賛反対中。

方向性なき成功のためか むしろ剥がすきっかけがないみたい。


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