ひとり言

2001年09月07日(金) 正式に

退職(っていうのかな)時期が決まりました。
まだ少し先のことなので、公開するのはまだ早いかもしれないけど
もう上司がプロジェクトのメンバーには通達したのでいいかな。。と

今の職場や仕事には一切(。。。とはいいませんが。笑)不満はないです。
確かに仕事は、ハードだけど人間関係にも恵まれていて
社員でもない外注でもない中途半端な状態の私に色々配慮していただいて
私にとってはすごく仕事しやすい環境だと感謝しています。

でもやっぱり通勤片道二時間がネック・・・
もちろんしんどいのがわかっていて復帰したのですが
よーく考えれば前に二時間通勤していたのって
まゆごんがまだ1歳(つまり13年前!)だったのよね。

そのくせ休日も仕事したり毎晩夜更かししたり。。と
確かに尋常ではない生活ぶりだったので無理がたたったのかな

とにかく最近の日記を見ていただいている方はお気づきでしょうけど
頻繁にダウンしてはうなっている今日この頃
休日も仕事以外は遊ぶ余裕もほとんどなくぐったりしていることが
ほとんど。。。

やっぱりこういう生活はよくない。。と思い
さらに長期借入金負債者の身としては
安定収入も確保したい。。ということで
近くで正社員として再就職しようと決心したのでした。
年齢的にも正社員になれる最後のチャンスかな。。と

幸い採用の通知をいただいたのですが
そこで問題となったのがいつ辞めるかということ・・・
これでしばらくここでうだうだ悩んでいたのでした。

転職すると決めた以上、早い方がいいというアドバイスをたくさん
いただきました。
対外的には一ヶ月前に申し出れば最低の引継ぎはできるだろうし
それがベストの方法なんだろうな、、とも思いました。
そして相談を持ちかけた上司や後輩にも
「後は私たちがなんとでもするから、チャンスを逃さないで欲しい」と
暖かい言葉をいただきました。
でも、やっぱりどうしても
今のプロジェクトを途中で抜けてしまうことが
自分自身で納得がいかなかったのです。

直属の上司の言葉もありがたかったです。
私の辞めたいという意志と体力的な面を考慮した上で
なんとか長く続けられる方法を必死で考えようとしてくださいました。


いずれにしろ年内終結は無理なので
最後まで見届けることはできないのだけれど
ある程度落ち着くであろうと見込まれる12月末まで続けることにしたのでした。

所詮私なんて部品の1つで
確かに今は人手不足だけど
いないならいないなりになんとでもなっていくとは思ったのですが
私自身も今の職場の方たちも
納得いく方法で辞めたかったので悩んだ挙句出した結論でした。

幸い次に就職する予定の会社の方にも待っていただくことで了承を得ました。
といっても入社予定は来年になるので
このめざましく情勢が変わる昨今で果たして三ヶ月後にはどうなっているかなんて確証は誰にも持てないのですが、そのときはそのとき。

いやで辞めるのではないので、はっきり決まった以上
やっぱり寂しい気持ちがあるのだけど
それは卒業式になってもっと勉強しておけばよかったという学生の心境に似たようなものかもしれません

とにかく今の私は年内に頑張ってこのプロジェクトが少しでも早く終結するよう精一杯協力すること。
自分で納得のいく仕事をして最後を飾ること
そして次の職場に向けて気持ちを切り替えること・・・

さあ、またしばらく忙しい日々だな。


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いーやん

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