ひとり言

2001年10月20日(土) えみえみの授業参観(今日のはにわ先生レポ)

今日の授業参観は道徳
テーマは「中村久子」という人についてだった
どんな人かはこちらを参照↓
http://www.nande.com/hisako/
http://www.joho-fukuoka.or.jp/kigyo/ipro/hisako.htm
http://www.urban.ne.jp/home/jodoji/text/sermon/1998/s9805.htm

私は初めて聞く名前だったのだけど
幼い頃に病気で手足をなくしてしまった中村さんの一生について
この写真をみてどう感じるか?気づいた点はなにか
彼女はこのときどう感じていたか
次の三つのうち彼女ができること、できないことはどれか?
彼女の母はこういうときどういう態度をとったか
などなど質問形式で授業は進んでいった。
はにわ先生の授業はいつもこういった質問形式で
これはこれで面白いと思う。
一方的にこうだという情報を与えるのではなく、
まず考えさせてその次に資料などで裏づけをとっていくという方針のようだ。

先生はかなり下調べもされていて
著書も持参してきていらしたし、
色々な資料や中村氏自身の声を録音したテープまで披露。

前回のはにわといい、授業についてしっかりと準備をされていて
ご自身なりに構築してのぞまれている。
生徒の反応に関係なく淡々と進めるので(笑)時間配分もばっちし。
(もちろん進め方には一部え??と納得いかない部分もあったのだが)

http://homepage1.nifty.com/doutoku/miti2-1.htm
↑ちょうどこんな進め方(時間を区切るあたりも似ている。笑)

プリントも数枚用意されていて
中村氏の著書の一部だったり
娘さんの著書だったりして
随所随所で先生はそれを朗読していらしたのだが。。。
なんと声が途中でつまってしまい・・・どうやら泣いていらっしゃるよう??
というシーンが二度ほどあった。

思わず帰宅したえみえみに
「先生って授業中によく感動して泣かれることあるの?」と
聞いてしまったほど。
今回が初めてだったらしい。
よほど彼女の一生に感嘆するものがあったのかな・・

今までの担任の先生のざわざわした授業と違い
生徒がおとなしく静かだというのも森くまが驚いていた。
(森くまがはにわ先生の授業を見たのは今日が初めて)
騒いだりふざけたことをした生徒には厳しく立たせるらしいし、
発表するときに椅子をきちんと片付けさせるなどしつけもきちんとされている。
(でも家でも実践しないとだめだよ〜〜えみえみ)
黒板の消し方もなんというかきっちりと一定のリズムで消していかれる・・・

まあ一風変わっていらして
先生の考え方すべてを受け入れるわけにもいかないのだけど
こんな先生もいいよね。。と思う


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いーやん

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