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■ 変な意味じゃなく、ピタって馴染むの!
雨な1日ももうすぐ終わり。
昨日、風俗やってたときの元お客さんで 個人的に凄く惹かれてた人から 電話があった。真夜中に。 ん…。 Sさんとしよう。
その人は、 医者で、もともと私と同じ市内在住ではなくて。 たまたま遊びに来たときに知り合った。 たまに来てくれたりしてて。 夜中に飲みに出てたりもした。何度か。 今は、高松で医者してる人。
忙しいことは知ってるから 会いに行きたいけど迷惑かなって思うし、 でも、たまには会いたいと思う。 だから、電話するだけでも、かなり勇気がいる(苦笑) 夜勤中だったらどうしよう…って。
そんな彼は、今までに一度もお目にかかったことない人。 だって、ぎゅって抱っこされたときに、 変な意味じゃなく、ピタって馴染むの!
なんか、うまく表現できないんだけど…。 自分の体の片割れ、自分の半身っていうくらい ぴったり馴染む。
黙っていても、抱き合ってたら、 気持ちが自然と一つになるのが実感できる ような感じになる。 抱き合ってたら、これ以上はない!っていうくらい 落ち着く。ちゃんとはまるひとだった。 不思議な感じの人だった。
そんな人からの電話で。 一応、今回の手術することは留守電で伝えてた。 そしたら、病名まで覚えていてくれて。 心配してくれた。
なんだか、それが、すごくすごくうれしくて。 たった、それだけのことなんだろうけど、 すごく嬉しくって。
正直、今日は仕事が全く何も手に付かなかった。
会社のみなさま、ごめんなさい。 彼からの電話なんて、すごい久しぶりだったから 余計に嬉しかったのかもしれない。
自分の半身だと(勝手に)思える人が、 元気だったってことを 知って嬉しかったのもある。
なんだか、最高に嬉しくて幸せだったから 絨毯を干してた彼に、 「Sさんから電話があったー!」 なんて言ってしまった。
言ってから、「あ。」って気分もしたけど、 先月も綺麗に、約束破って黙って広島に帰ったんだから いいかー、とか思えてしまった。 しかも、今回はそのことについては触れずに いたんだし。 なんておりこう。うん。
黙って広島に帰ることだけが、どうしても許せない。 どうしても納得も理解もできない。 ほかのことなら、我慢できるのに。 我ながら、器の小さい人間だと思う。
そんな私は、雨が降っていようと、仕事が手に 付かなくなっていようと、 今日も生きることができたことに心から感謝してるし、 明日も生き延びることができることだけを 真剣に望んでいます。
2006年03月06日(月)
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