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■ 二人そろって、まったりしてた
久しぶりに、普通に、土曜日と日曜日に 二人そろって、まったりしてた。 なんか、いい感じ。
土曜日は、映画に行く予定で。 その前に晩御飯食べに行く。 でも、時間が押してしまったので 予定変更して、喫茶店に珈琲タイムに。
なんだか、こんなに二人でゆっくりできる 時間があるのが、ヘンなような幸せなような。 嬉しい感じ。
日曜日は昼に起きて。 DVD見て。 まったりしてて。
なんだか、あまりにもゆっくりと 時間が過ぎるのが幸せを感じられて 怖いくらいだった。
いつもと同じ、何もせずに外出もせずに 家でぼけーっといるだけなのに。 ソファに二人で座って、だらりーんと座って、 寛いで、TBSの「世界遺産」を見てた。 なんともいえない、リラックスできた 時間。
3つ年下の男の子Jちゃんから電話があった。 「大丈夫?」 「俺は、琴乃ちゃんを幸せにできないけど 幸せになってほしいと思うから、 早く、そんな男と別れて、今以上に傷つくことが ないようになってほしい」 ありがたい言葉を言ってくれる。 しかし、彼は私が年上の人間だとわかってないので(笑) はっきり言ってくれることが嬉しい。 ありがとう。
そうだねぇ…。 このままだと、環境が変わらない限り、 この関係が終わることはないような気さえしてきたよ。 環境が変わって、終わるなら、二人がとも 傷つかずに終ることができるのにね…。
人を何かしら傷つけると、同じ分だけの、 相手を傷つけた分だけの痛みが自分にも与えられるから。 私は、それに耐えられなかったから、 ずるいから、 「別れよう」 と言った翌朝には、彼に 「好きだ」 と言ったんだと思う。 確かに、彼のことは、今でも好きだという気持ちがあるから。
彼から、 「別れよう」 そういわれたら、たぶん、自分の気持ちは無視して にっこり微笑んで、言う。 「ええ、別れましょう」
もう、これ以上、傷つきたくないよ。 自分を、自分の心を守るので精一杯だから…。 今は、この関係に対して、自分からは何も 行動できない…。
2006年05月15日(月)
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