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■ 明確な真実だ。
愛されたい。
ぎゅってだっこしてほしい。
普通に、外歩いて、散歩して、食事して
普通に、幸せになりたい。
公園を散歩してる、家族みたいな日々を送りたい。
その幸せがまだ手に入らないということは、
私には、まだその資格がないということ?
まだ、私には努力がたりないということ?
私には、権利さえ与えられていないということ?
普通に、大事にされたい。
裏切られたくない。
傷つけられたくない。
愛されたい。
昔の京都の人は、それはそれは、私を大事にしてくれた。
今でも、彼の人には感謝さえしている。
彼がいたから、今の私がいる。
これ以上、今の彼と一緒にいてひたすら傷つけられ
続けたら、将来の私は、どんな人間になっているのか
考えるだけでも恐ろしい。
早く別れたい。
でも、一人になりたくなくて。
便利だから。都合がいいから。
たぶん、今、一緒にいる理由はそれだけだと思う。
彼も、大事な人間から裏切られてしまえばいいのに、
とか腐ったこと思ってしまう。
だから、私は幸せになれないんだと思う。
でも、考えるのを辞められない。
もう、恨む気持ちしかないのなら、
早く離れたほうがいいんだということだけが、
明確な真実だ。
腐って、愚かなオンナだと
我ながら痛感する。
悲しくなる。
2006年06月01日(木)
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