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■ そんなことに気づいた先週の土曜日
世の中の「勝ち組」って言われてる人たちって 自分の中に「芯」を持ってる人たちなんだ、ということに 今更ながら気づいた。
考えなくても、自分で1本道を決めて、 やり遂げていたら、成功するのは、当然かもしれない。
そう考えると、 私の中には、「芯」がないんだということに 気づいた。
別に「芯」は、なんでもいい。 自分の好きなこと、 やりたいこと、 なんでもいい。
逆に選択肢が広すぎて困るくらいで。
そんなことに気づいた先週の土曜日。 いつもの喫茶店で隣に座っていた、以前一度だけ会ったこと ある若い男の人と話しているときだった。 顔立ちは、俳優の松田龍平みたいな感じ。 目を大きくしたような感じ。
ものすごい久しぶりに、自分と価値観?みたいなのが 一緒だった人と話せたせいか、すごく肩の力が抜けた 気がして、ラクになった。 高松の人とは、また違った意味で、好感の持てる男性だっった。 彼の持つ、彼自身の色が綺麗なんだと思う。 そんな気がした。
また、会って話がしたいな、と そんな風に思わせてくれる「気持ち良い」人だった。 彼の話にでた、「ひゃくます計算」と数学者 「ピーターフランク」の本を買って読みたくなってきた(笑) 誰かのことを思い出して、どきどき?みたいな感じに なるのも久しぶりだから、なんだか 楽しくなる。
単純だと、自分でも呆れてしまう…。
2006年06月13日(火)
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