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2009年03月27日(金) あ、やっぱり!!(とDBE感想)

ペンタブの新しいのが4月に出るよー orz
4年くらいモデルチェンジしてないから、
そろそろくるとは思ってたんだけど………。
買って4ヶ月か…お…おのれ。
値下がりしてたからな…生産終了の匂いはあったんでした。が。

ふぅ…

ドラゴソボールの感想の前に、
けっこうショボーンなできごとだなぁ…(苦笑)

でもまぁ。

そんなに使いこなしてないじゃん。
という大前提があった。
そうだった…私はカラーでしか使わないんだった。
ちょっと悔しさはありつつも、
ver.1を使っていたことを思えば、全然いいじゃない!ねぇ!
(と自分を慰める)
むしろフォトショのver.UPのが重要なんですよね…


さて、以下はDBEの感想というかネタバレというか見所というか。
まんま書いてますから、ネタバレ駄目な方はご注意!
映画見る気はないけど興味がある方はどうぞ。
おおまかですけど実況解説みたいになった。
これでもすごい好意的に見てる方じゃないかな。
非常に長いです。




総括:装丁がハデで割と絵の上手いDB現代ッ子パラレル同人誌。
   特に、手伝ってくれた友達はメカを描くのがとても得意でした。
   お金はかけたので、装丁と印刷はなかなかのものです。
   人員とお金はありますから、トーンは潤沢に貼りこみました。
   いちおう、A館(懐)で売りましたけど…なにか?

…って感じ。
M嬢にこう説明したら、すごいわかってくれました(笑)
ドラゴンボールではないんだけど、あれはあれでいいんじゃないかなぁ…。
これがWJに載ってたら怒るけど、だってこれって同人誌じゃんねぇ。
っていう、まさに海外最大手な同人映画でした(笑)

そもそも、設定が違うのはCMの段階からわかっていたし、
白人がGOKUって段階で映像的に可笑しいのは承知の上ですから
そこはつっこんじゃいかんなーと。
思ってたんだけど、ピッコロはもうちょっとメイクにチカラを
いれられなかったかなぁ…。
暗緑色のシスじゃないかアレ…。


●役者さん
登場人物のセレクトはともかく、キャスティングされた役者さん自体は
全然問題なかったなーと思います。
女の子がでばってて、チャーリーズエンジェルみたいでしたが。

ブルマさん可愛かったですよ。雰囲気でてたし。
水色頭にはできなかったようですが、水色のメッシュが入っててね。
えりりん(懐…)も、ちゃんとハリウッド女優してる感じで
なかなか貫禄ありました。
亀仙人・悟飯じいちゃんも、ベテランさんなのか
原作とのキャラズレは多少ありつつも、それっぽい感じ。
ピッコロさんは…メイクなのでよくわかりません(笑)


●映像全般。
バトルシーンのCG部分はそれなりになんですけど、
空中戦のワイヤーアクションが………駄目!あれだけは駄目!
という飛び方で凹んだ…。
どうせならマトリックスくらい、CG加工してしまえばいいのに!
ホイポイカプセルとカメハメハのCG処理に全てつぎ込んだのかな(苦笑)
ただ、ちょっと全体的にカメラが近いアングル多くて、
何がどうなってるかわからない、という…。
誤魔化そうとしてないか!?っていうのが残念であります。


●吹替え
地元映画館は子供向けなので吹替えです。
悟空の声はカッペーちゃんです!
カッコいい時のウソップと犬夜叉の間くらいかなぁ。
カッペーちゃんでよかったよ!!色んな意味で。


●孫悟空。
一番、キャラズレがあったのは、言わずもがな悟空です。
弱気でズルをすることもある普通の学生っぽいのも
ちょっとアレですが…、なにより

あんなに 女の子に興味津々な悟空 は初めて見た…!!!

ピッコロ大魔王との決戦前夜に、
クラスメイトの美少女(チチ)と、いちゃいちゃと修行をし(笑)、
濃厚キスシーンを見せられ…「ええええええぇ緊張感ねぇぇぇ(笑)」。
そこが一番まずいんじゃないかしら、映画悟空。
まぁ、たしかに、原作でもセルゲームの直前に
第二子をしっかり作ってますけれど…あれもビックリしたなぁ。


●亀仙人
「KAMESENNIN」という固有名詞のようでした。
吹替えだったけど、くちは「KAME」って動いてたと思います。
そんなにエロじゃなかったです。
ギャルのイラストがプリントされたシャツをきて、
ビキニマガジンのコレクターズエディションを持ってるくらいで。
まだまだ!もっとえげつなくいってくれてよかったよ!


●カメハメハ
鶴亀流(っていってたかな)の基本「風」のワザだそうなんですが、
(出た!3種のエレメント!です・笑)
決戦前夜のヤッツケ修行で、亀仙人が悟空に与えた課題は…

「ここにある6個の灯篭に火をともせ」

……風の技なんじゃなかったっけ……?ええええぇぇ。

そしてチチの誘惑をエネルギーにして、悟空は課題をクリアしました(涙)


●魔封波
ジャーじゃなくてツボだった。そりゃそうか。
封印されていたピッコロがどうやって復活したのかはノータッチでした。
そういえば、ツボを用意した寺院は、どこからこのツボを持ってきた…?
「ナマステ」と挨拶してました。え。


●ピッコロ大魔王と破壊者
ピッコロには「破壊者」というしもべがいます。
破壊者は「大猿」です。
すぐ分かることですが、悟空のことです。
案の定、ラストバトル時に変身してしまうのですが、
どんだけ大きくなるのかとハラハラしていたら

3mくらい?だった。

お…大………?……うん、まぁ…大きい…かな。
ニホンザルよりは。
(イメージとしては10階建てマンションくらいだったのに)

そして、大猿は亀仙人を片手で絞殺しています。
プチっと踏めるほど大きくなかったの(笑)

ちなみに、どうしてこのコンビが成立したかは不明です。


●ラストバトル
あっという間でほとんど記憶に無いです。(まじで)
カメハメハで貫いたっぽいです。


●神龍
「ギャルのパンティ」は頼まれなかった(笑)
「ねがいをいえぇぇえ」もなく無言で淡々と、
亀仙人を生き返らせて散り散りに。
より精霊とかに近い感じだったなー。

ここでは亀仙人でなく武天老師(字合ってたかな…)と
呼んでたのはなんでだろ。正式名称というか、カッコいいから…?

ちなみに、ボールは7人の長老が作り出した、という設定は
欧米人には「神様は宇宙人(かつ半身は侵略者)」設定には
できなかったせいだろうと思っています。


●エンディング1
散り散りになったドラゴンボールを再び探しに行く前に
悟空はチチのところに謝りに行きます。
(決戦前夜のゴタゴタでチチを間違って殴ってしまったので)
そんで、チチと悟空は正式にお付き合いすることになるんですが(笑)、
武道家としてどっちか上かはっきりさせましょう、ってことで
手合わせ始め!
の空中蹴りの止め絵でエンディングです。

…ラブコメだったっけーーー?!


●エンディングテーマ
なんでアユだったんだろう。
そしてなぜあの曲になってしまったんだろう。
「エグゼクティブプロデューサー AKIRATORIYAMA」
は9割方ウソだろうと思います(笑)


●エンディング2
チベットあたりの雰囲気の美女が、薬湯を作っています。
薬湯を持って、部屋のベッドに近付き、寝ている人の汗を拭います。
と、フカフカのベッドに寝ているのは…

ピッコロだーーーー!! (瞬時に分かるから驚かないけど)


……あれ…
続編やんの!?



そして上映終了し、灯りがついたあと
前列の男子学生2人の爆笑につられて、観客全員が思い出し笑い。
おーぅマーベラス…(笑)
他の映画館はどうだったんだろうなぁ。





 
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