合間合間に「屍鬼」を読んでました。
(読んでない本を読んどこうキャンペーン続行中)
アニメもやってますし、でもどうせ深夜枠は見落とすので
原作を借りてきたんだけども。
長ー!
文庫もでてたんですが、
借りられたのは閉架のハードカバー。
おねーさんが出してきてくれたのをみて
「…ぶあついですね…」と呟いてしまったくらいに。
京極さんも自分を棚上げで笑うなこれは、と思った(笑)
しかも昔の新潮だから、字は小さいし2段組。
まぁ、その辺は私的にいいんですが
上巻の半分超えの状況説明にはびっくらした。
そこを超えるまでがちょっとだるかった…。
銀英伝の序章でつまづいた人は確実に投げるな、これ(苦笑)
読みにくいとこはとばせばいいんだ!必要があったら戻る!
これ、文庫だと1巻の9割くらい占めるんじゃないかしら…。
マンガ版で恵ちゃんのシーンから始めた理由がすごいわかった。
SQの創刊で1話を読んだきりなんですが
単行本揃えよーかなと思った。(夏原稿終ったら)
マンガ化にあたり、ふじりゅーさん適任だと私も思うなぁ。
あの人の不気味描写もけっこうすごい。線はスッキリしてるからよけーに。
しかし、アニメにあたってはどうなんだろうなぁ…
キャラデザが…なんか…ううう、もにょもにょ。
CVにガクトがいるのには笑いました。
(がっくんの声は好きなんで歓迎です)
しかし、とりあえず、夏原稿おわるまで、
分厚いの借りてくるのはやめておこうと思う…
夜中にあの字を量読むのは、ちょっと…目が…
ブルーベリーアイが追いつかない。
でも怖くてねー、さっさと終えたかったの(笑)
(面白いは面白いので途中棄権はない)
私、和製で閉鎖系のホラーとか
サスペンス。ミステリーとかはいやなんですよ…!!
閉じ込められるのだいきらい!
海外ものは大丈夫。
だって、あっちのは行きどまったら銃をぶっ放すのが常ですから。
んで、船とか車とかで突破して、飛行機が飛んで星条旗なので
(偏見だけどあながち間違ってないだろう)、なんだかべつに平気。
ミザリーとラストサマー1は別格で怖いけど…。
ああ、こわかった!原稿やろう!