欲望の波に夕蕩う 一輪の花 紅の地平に燃ゆる 一片の詩 絶望の果てに射し入る 一縷の光 流るる雲を分かつ 一陣の風 『風唄』〜森山 直太郎 *風唄・・・・・かざうた 夕蕩う・・・たゆとう 紅・・・・・・・くれない 一片・・・・・・ひとひら 詩・・・・・・・うた 一縷・・・・・・いちる