炎のBERRELS日誌
cheerioのロックンロール日記★
ブランド運営、サイト運営なんぞしてましたら日々いろんなことがあるもんです。
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2002年11月09日(土) 小洒落た1日を過ごす

先日応募した東コレのチケットが当たった。
しかも第2希望のやつ。
誰だかよくわかんないけど(すんません)土日だからいいかと。

そんな訳で一応ブランドの社長だしってことでFEZZOさんを誘ったのですが、
行かないとこのと。(向学心の無いやつめ)
なので携帯メールにてRomanciaさんを誘う。
「東コレってなに?東ハトのお菓子ショー?」と返ってきた。
どんな発想してんねん、しかし!

とりあえずO.Kの返事がきたので作業はFEZZO&JET君に任せ東京コレクションを見に行く。
(ファッションショーですよ!念の為)
当日はまずRomanciaさんを電話で起こすところから。
「...留守電かい!」
一応メッセージを残してメールも入れとく。
なんとかRomanciaさんを起こし、予定より30遅れで体勢が整う。

いざ、出発と外に出たら雨。
でも通り雨だったらしく、駅に着く手前で晴れてきた。
荷物になるのでやっぱ傘を置きに戻る。あ〜面倒くさい!
やっとの思いで電車に乗るとRomanciaさんからメール。
「雨降らなくてよかったね(^-^)」←こんなん来ました。
くぅ〜〜〜〜!!!
どうやら神奈川地方は快晴らしい。

場所が表参道だったので小洒落た店をネットで探しランチタイム。
キャッチコピーに「アーチストの一軒家をイメージした云々...」とあり、
着いたら外観ホントに一軒家だよ...大丈夫か?
と思ったけど、中はいい感じに作家の作品とか展示されてました。
ランチも美味しく。
セットのドリンクにエスプレッソを頼んだんやけど、
これがまぁー、ちょっとしか入って無いものやったのね。
ち:「ス○バのと違うんですけど・・・」
そしてあたしに聞くなってかんじのRomanciaさん。。。
お洒落ライフへの道のりは遠い。
後日FEZZOさんに「知らんかったー」と言うとめっちゃバカにされました。
自分の事は棚上げで。プッ。

ショースタート10分くらい前に会場に到着。
思ったより狭い会場。そして満員の為、立ち見。
お客はさすがに業界人そして外人の姿が目立つ。
一般ピーポーはうちらくらいでしょうか?イヤン。
そんな事を思ってるうちにショースタート!
上下黒の作品をまとったモデルさん達が目の前を通り過ぎる。
これがウォーキングというものか〜。初めて間近で見る。
なんか、こう、刺すようなかんじで歩くといいますでしょうか。カッコイイ!
黒シリーズが終わったら次はカラフルな色使いに共布の花(薔薇かな?)が散りばめられたなんともガーリッシュな作品。
モデルさん達がステージの先頭でポーズを決めて立ち止まると一斉にその前に陣取った無数のカメラのシャッターが下りる。
はっ!もしかしてこの位置だと写真のはじっこの方に写ってしまうのでは??
そう思うと気が抜けない。Romanciaさんにいろいろ話し掛けたかったけどとてもそんな雰囲気ではないのでじっと耐える。
ショーも終盤にさしかかり次は上下とも真っ白な作品たちで締めくくり。なるほど。
約30分位だったけど充実した時間を過ごせたかも。

外に出てRomanciaさんと熱く感想を語り合う。
1人目のモデルが出てきた時、みんなの頭が一斉に同じ方向を向くからおかしくて笑いをこらえるのが大変だったと言うRomanciaさん。
ちぇ:「それって葬式で笑ってまうのと同じやなぁ〜」
ろま:「え?掃除機??」
意味わかりません。
その後は折角おされしてきたので記念に写真(プリクラ)でも撮ろうゼ!ってことで徒歩で原宿に移動して帰路に着きましたとさ。


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