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たまのひとりごと
たま
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2001年10月01日(月)
犬が車に

先週のことだけど。
朝通勤途上で見かけない犬が歩いていた。
ミニチュア・ダックスフンド、んで首輪はしていない。
目と目が合ったんだけど、わたしも仕事に遅れるのでそうそう相手はしていられない。
後を付いて来てるかと思いきや、突然国道を渡り始めた。


あ!!


と思ったとたん、大きな外車が走ってきて、犬が!

そのとき。。。ぶつっ!というにぶい音が聞こえた。
あ!っと思ったが、車が通りすぎたあとには、犬が四肢を上に向けて倒れていた。
しばらくすると口から血を流し始めた。一瞬の出来事だった。
残酷なことに即死ならまだしも、しばらくは四肢を激しく暴れさせて苦しんでいる。



(あの時、犬を抱き上げて歩いていたら・・・・)

後悔したが、しかし犬を連れて出勤するわけにも行かない。
ましてや、その日は敷地内で引越しの日。
それに犬を捕獲したからといってどうする?
首輪をしていないということは捨て犬?
朝の8時過ぎにうろうろしてるし。
元の飼い主はどう思ってるのだろう。

しかし後味の悪いこと。
あの日から今日に至るまであの「ぶつっ」という音が耳から離れない。