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たまのひとりごと
たま
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2002年02月26日(火)
仕事

今日は夕べ早く就寝したにもかかわらず、朝からセキがでて熱っぽい。
生ごみの日なので、7時過ぎにごみを捨てたあと、もう一度ベッドで寝る。

ウトウトッとしたら、もう9時半なので、起き出して朝食を摂り市販の風邪薬を飲んだ。なんとかセキをとめないと、今の母の状態ではえらいことになる。
遅くなって悪いことをしたけど、犬に10時ごろエサをやる。
「今日も留守番頑張ってくれよ!」
「わん!」

目元が熱っぽいが、洗濯物を持って病院へ行く。
部屋を覗くと母はちょうど洗面所の前でうがいしているところなので、外で10分ほど待つ。(ベッドから出ているときは送風機から離れているので、感染を防ぐため近付かないほうがいいのだ。)

その間に主治医の先生に(会社に提出するための)「診断書」のことについてお話した。

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やはり自分の具合がいまいちなので、午後から外来へ行き、風邪薬と咳止めをもらった。
(こういうときは病院なので便利です。)
外来から戻って、トイレに行って病室に戻ろうとすると、会社のK所長とN課長がお見舞いに来てくれていた。(ビックリ)

内容からすると、まあ今後のこととか仕事の引継ぎのことだ。
当然だろうな。仕事の方も竣工前で大変だろうし、決算前だし。
K所長は「少しやせたんじゃない?」とお世辞を言ってくださる。
(そんなことありませんヨ!ニラ玉食べて頑張ってますし、、、)

私は休業扱いがダメならば退職も考えていることをN課長には言っていたのだけど、K所長は、こういう病気だと長引くだろうし、今は大変だろうけど治療費とかも考えると、なんとか仕事しながら夜病院へ来るようにして続けるほうがいいのじゃないか、というふうに言われていた。

勿論、それが一番いいのはわかっている。
ただ、症状の経過を見ないと今は決めかねている。
中途半端に仕事をしていると、ものすごい迷惑がかかるのが嫌なだけなのだ。
それにしても、お忙しい中、来ていただいて感謝。

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親戚の叔母(というか母の従姉妹)も電話で言っていた。
「大変だろうけどねえ。あなたの人生のほうもあるでしょう?」




わたしの人生って一体なんだろう?

家族は母しかいないので、どうしても今はそれしかないよ。