昨日といい今日といい、区役所と銀行。 今朝はNTTのISDNからアナログへの切替工事のため9時から待つ。 10時ごろ電話があり、「今から工事します」とのこと。 30分ぐらいでアナログに戻った。 去年は母がインターネットをしたいというのでADSLの申し込みをしていたのだけど、返事が来たときは入院中だったので、断っていた。 もうADSLもいらなくなったので、ただのアナログ回線に戻しただけ。
なんだかんだすると昼前。区役所は昼休みがあるので、12時半ぐらいに出掛けてまずクリーニング店へ赴く。 入院時に着ていった母の服と入院中はおっていたブルーのカーディガンはどうしても捨てられないのでクリーニングに出す。 始めの服は帰りは着ることがなかったけど。 入院中着ていたカーディガンはもともとわたしが買っていたやつだったけどゆったりしているし軽くて暖かいので持って行ったものだった。 そのカーディガンを見ると思い出してしまうのだけど、それは決して捨てることの出来ない二人の秘密を抱えたものでもあった。 辛くて短い一ヶ月の思い出。 しかし、そのカーディガンはかけがえのないものなのだ。 「少し寒い」と言うとそれを着せかけ、「暑い」といえば、手の届くところに畳んでそれを置き、飾り気のないデザインだけに着心地はよかったらしいそのカーディガンは、最後のときは暑いというので、ソファのほうに置いていたので、血で汚れることもなかった。
もしも自分が入院とかになったときは、そのカーディガンを持って行こうと思う。ひょっとしたら母が守ってくれるかも知れない。
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