マンションの管理組合設立総会と、 駐車場の抽選会に出かけた。 内覧会の時に、 ものすごーく変に思える酒屋のおばさんが モデルルームに来ていて、 「このひとが買ったらやだねー」と言っていたら、 内覧会でも見かけ、もちろん今日も来ていた。 たぶん、お互いに名前と顔すらわからない住民同士という状態の中、 全員が彼女の顔と職業を知ったことであろう。 役員は完全に全員の持ち回りということになっているのに、 それから逃れようとして 「東京で自営業で酒屋をやってましてですね、 私が行かないと従業員に怒られちゃうー」と大騒ぎだった。 せめて部屋が遠くてよかったと自分勝手なことを思ったりして。
ようやく一連の行事が終わった後、 スポーツクラブの先生が二人出ている公演を見に行った。 当日券を買おうとしたら思いきり怪しがられ、 普通にアンケートを提出したら同じ女の子に怪しがられた。 うう、受付のかわいいお姉ちゃん、私が来ていたことを忘れて。お願い。 先生たちに知られたら嫌だよう。 それはともかく、ミュージカル以外でジャズっぽいダンスを じっくり見るのは初めてで面白かった。 (ヒップホップやジャズファンクのコンクールは見に行ったけど) お話はあるけれど、バレエみたくセリフはないのね。 でも、先生たち二人と、主催者みたいな人が だんとつに上手すぎて他の人にどうしても目がいかなかった。 特にマキ先生がちょっとサディスティックっぽい役柄で すげーかっこよくて素敵だった。 なんか惚れそう。(わたくし、一応のーまるなんだけど) ミネコ先生は舞台だといつもと違って華奢で可憐で可愛かったし。 招待席じゃないから全然見えないかと思ったのだけど、 顔がよく見えなくても意外と踊りの癖や体型で 見分けがつくのにもびっくりした。 っつーか、そんなに普段じろじろ見てるのか?>わし。
読書メモ: 岡本綺堂「半七捕物帳(三)」ほんの少し。 あと和風や和のインテリアと建築の本や雑誌を四冊ほど。 インテリアだけの本より、建築系の本の方が楽しいかも。 洗面器や蛇口や便器のカタログがけっこう楽しいのだ。
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