| 2003年11月03日(月) |
たかがIQされどIQ |
ついていない一日だった。 家具やインテリア小物を見に、 「●トリ」なる激安店に出かければ、 店内に漂う匂いにやられて具合が悪くなる。 なんの匂いだ?これ? それでも匂いが弱い売り場で、 特にこだわりもない必需品を数点買った。 その後、●ーナンとかいうホームセンターに行けば、 異常に混んでいて難儀する。 そして、帰宅して●トリで買った、 引き出しなどにセットするカトラリー入れを試してみたら、 うろ覚えのサイズは間違っていて使えなかった。 引き出しの側板を切ったら入るかなーとAが言い出し、 ぞっとしたので、慌ててとめる。 とどめが、IQテストの番組だ。 面倒くせーと思ったが、 ほろ酔いでチャレンジしたら、 なんと「87」 女性の平均は102。 低い、低すぎる! 馬鹿のくせに小中学生のころはそこそこ成績がよかったので、 「こいつ成績はいいけど絶対俺らより馬鹿だ」と いじめられていたことを一瞬思い出した。 母親にも、 「あんたのが今は成績いいけど、●●くん(弟)は頭がいいんだから」と いつも言われていた。 別にIQなんざ低くても生きていければいいじゃんかと やる前は思っていたのだけど、 Aには一分野すら、一ブロックすら勝てないし、 なんだかものすごく面白くないし、 そこはかとなく暗い気分になった夜だった。 そんな大人気ない自分にもものすごーく腹が立つ。
読書メモ: 藤田香織「やっぱりだらしな日記+だらしなマンション購入記」読了。 マンション購入記はうなずけるところ満載で、 なかなか満足。 しかし、ネットで読んだはずなのに、 だいぶ面白おかしく自分の記憶が改ざんされていて、 藤田さんにとてもとても申し訳なく思う。 やっぱりIQが低いから?いかん、引きずってるなー。
テレビメモ: IQテストで激落ち込む。 やるんじゃなかったと、激しく後悔。 人生知らないほうがいいことがたくさんあるってこった。ふんっ。 ああ、この夜の前に戻りたい。 絶対自分を止めるのに。
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