むっちゃんの乱読日記

2003年11月22日(土) 古代米

古代米ともち米をブレンドしてあるという
「あかめしくん」という米を少しいただいた。
まずといでみて驚いた。
とぎ汁が紫色なのだ。
炊き上がってみて驚いた。
なんともいえないすごい色だった。
紫色と褐色の中間かつ、濃い。
味は説明がつかないのだけど、
カレーやどんぶりもの、卵かけご飯、ふりかけ、納豆で食べるのには
まったく適さないことだけは確かだ。
なにかかけるとしたら、ごま塩がせいぜいで、
さらにもち米をブレンドしたらお赤飯や栗ご飯、芋ごはんには、
むいてそうな感じである。
ちょっと独特のにおいと味があるためである。
3回めに出した時、
Aが「あとどれぐらいで食べ終わる?」と弱気なことをいってきた。
あと1回でおしまいだというと、
ちょっと安心したようだった。

読書メモ:
岡本綺堂「半七捕物長(六)」ほんのちびっと。
ちょっとサボっていたら、また読むペースがダウンしてしまった。
慣れたと思ってたんだけど、甘かったらしい。

テレビメモ:
エンタの神様でアンジャッシュのキュータ君のコントに死ぬほど笑う。
でも、最初にピーポくんのを見た時のように、
思い出し笑いまでは無理かも。
一番笑ったところがまたもや下ネタだったのが、
われながら悲しい。


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