むっちゃんの乱読日記

2003年12月01日(月) 図書館デビュー

午前中、仕事の依頼の電話がきた。
数日後からで、異常な急ぎだけど、
こういう状態だと嬉しい。
しかも、来月の入金はゼロじゃないらしい。
ないよりましって程度だけど、それでも嬉しい。
気分が上向きになったので、
痛い予定納税を快く払い(いや痛いんだけどさ)、
雨だというのにわざわざ電車で図書館に行った。
カードを作ってもらい、
読みたいけど買うと荷物になるので我慢していた本を6冊借り、
問題は何も解決されてないにも関わらず、
とても有意義な日を過ごしたという錯覚で幸せに帰宅。
浮き沈みの激しい性格って、
沈みやすいけどすぐ機嫌が治るのが素晴らしい。
途中、町を通りかかるも、
貧乏なので買い物は一切我慢できたことまで
自画自賛してみたりして。
うー、われながらめでたい性格だ。

読書メモ:
岡本綺堂「半七捕物帳(六)」読了。
貧乏じゃなかったら、こんなに根性出して読まなかったかも。
でも、ちゃんと読んでよかったと思うシリーズの一つになった。
時代背景や、風俗、景色の表現が素晴らしく美しい。
恩田陸「ライオンハート」途中まで。
面白いけどそこはかとなくむかつくのはなぜだろう。

テレビメモ:
トラブルバスターだかなんだかをちびっとだけ。
庭からメタンガスって怖すぎ。。。。。
車庫から赤い地下水も怖すぎ。
他人事だと思ってると痛い目に遭うので、
おめでたい気分を少し引き締めなくては。
うちだって、ベランダに変なしみがあるもんなー。
共用部分の廊下の水はけもおかしい気がするし。


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