午前中、仕事の依頼の電話がきた。 数日後からで、異常な急ぎだけど、 こういう状態だと嬉しい。 しかも、来月の入金はゼロじゃないらしい。 ないよりましって程度だけど、それでも嬉しい。 気分が上向きになったので、 痛い予定納税を快く払い(いや痛いんだけどさ)、 雨だというのにわざわざ電車で図書館に行った。 カードを作ってもらい、 読みたいけど買うと荷物になるので我慢していた本を6冊借り、 問題は何も解決されてないにも関わらず、 とても有意義な日を過ごしたという錯覚で幸せに帰宅。 浮き沈みの激しい性格って、 沈みやすいけどすぐ機嫌が治るのが素晴らしい。 途中、町を通りかかるも、 貧乏なので買い物は一切我慢できたことまで 自画自賛してみたりして。 うー、われながらめでたい性格だ。
読書メモ: 岡本綺堂「半七捕物帳(六)」読了。 貧乏じゃなかったら、こんなに根性出して読まなかったかも。 でも、ちゃんと読んでよかったと思うシリーズの一つになった。 時代背景や、風俗、景色の表現が素晴らしく美しい。 恩田陸「ライオンハート」途中まで。 面白いけどそこはかとなくむかつくのはなぜだろう。
テレビメモ: トラブルバスターだかなんだかをちびっとだけ。 庭からメタンガスって怖すぎ。。。。。 車庫から赤い地下水も怖すぎ。 他人事だと思ってると痛い目に遭うので、 おめでたい気分を少し引き締めなくては。 うちだって、ベランダに変なしみがあるもんなー。 共用部分の廊下の水はけもおかしい気がするし。
|