Aがどうしても鯛を食べたいというので、 なんとなく見に行ったら、うっかり買ってしまった。 先着50名なら安いとか書いてあるんだもん。 よせばいいのに、うろこもわたもえらもついたままのやつだ。 仕方なくネットで調べて、 漫才なぞを見ながらさばきはじめた。 が、しかし、書いてあった通り、包丁の裏やおろしがねでこすってみたけど、 取れる気配はない。 やけになって力いっぱいこすったら、ようやくとれてきた。 ここからが大騒ぎだった。 うろこが取れ始めたのはいいのだけど、 こいつが飛び散る飛び散る。 交代でやったものの、Aのセーターはうろこだらけになった。 一応、終わってから周りを調べて拾ったものの、 忘れたころにどこからか鱗が発見されそうですごく気持ち悪い。うへえ。 そのうえ、鱗も大変だったけどえらも腹わたをとるのも大変だった。 えらがごつくて手に刺さりそうで怖いし、 はらわたはサンマと違ってむしっても千切れづらい。 なんか大晦日にこんなスプラッタをしていていいんだろうか。 とにかく、苦労して下ごしらえして、 無理矢理普通の魚焼き器に突っ込んで焼いた。 あつみがありすぎて、顔とひれが黒こげになって、 非常に不細工な姿焼きが完成した。 しかも、大晦日のうちにAに半分食べられてしまった。 (いや私も食べたけど) 本来は1日は飾っておいて、2日に食べるものなのだそうだ。 ま、いいか。。。。。 それにしても、やっぱり魚をさばくのって苦手だー。 だって生の肉と魚触るのって気持ち悪いもん。
読書メモ:なし。 テレビメモ: とりあえず、紅白を見ながら、ボブ・サップ対曙(K−1)と、 桜庭対ノゲイラ(プライド)なぞを見た。 どれもつまらん。。。。。。
今年読んだ本のベスト10なぞも書いてみようと思ったけど、 読んだ冊数が少なすぎてなんだかなーって感じ。 10冊も面白かったと思えない。 とりあえず掘り出し物だと思ったのは、 若竹七海「悪いうさぎ」 佐藤和歌子「間取りの手帖」 クライブ・バーカー「アバラット」 石田衣良「うつくしい子供」の4冊。 次点が、 ベルナール・ウェルベル「蟻の革命」 箒木蓬生「国銅」 藤田香織「だらしな日記」 「やっぱりだらしな日記+だらしなマンション購入記」 糸井重里「オトナ語の謎」 ロバート・R・マキャモン「魔女は夜ささやく」 クライブ・バーカー「冷たい心の谷」の6冊かな。
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