新しいものが自分の生活にやってくると、 その記憶の一部が常にカラダにのこっていて、 似たものに反応してしまう。
例えば ケータイをはじめて持ちはじめて、 バイブ設定になれはじめると、 携帯をもっていなくても、 電車の振動とか 肩にかけたカバンの振動なんかで、 ケータイを感じてしまう。
例えば 文鳥のちょんすけがうちにやってきて、 まいにちにおいをかいでいたら、 カレーやさんで、 ちょんすけのにおいを感じてしまう。
きょうは タイ料理屋でごろごろしたり、 映画「うた追い人」をみにいったり、 カレー屋でちょんすけのにおいを感じたり、 のんびりとおしゃべりしたり、 充実したいちにちでした。
まいにちがこんなだったら しあわせかも。
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