| 2005年05月20日(金) |
サンダーバードの中で |
世界は カタチのないもので 溢れかえっている。
それなのに なんでみんな それを無視して カタチあるものだけで すべてを片付けようと するのだろうか。
それでわたしたちは つなわたりのように バランスをたもっている はかない世界にいるようで ときどき おそろしく怖くなる。
そのおそろしく怖い淵の底には 永遠の花園があるような気がして いつかいつか そこにてが届くかな などという あまり心地のよくない 希望をもったりする。
ひさしぶりに 平沢進を聴いていたら いろんなことを考えてしまった。
仕事を終えて 終電で金沢へ。
すべてがすこしずつ 変化している。
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