ビー玉日記
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2005年10月03日(月)  初めての人間ドック

人間ドックというものを初体験。
思ったよりも次々に検査してくれて、8時半から11時半まで、半日で検査完了。
お昼を食べて検査結果を聞くまで休憩。
そのお昼ゴハンがなんと「宮内庁御用達」なんてお店のもので、
かなりおいしかった。
(何をしても食事のことしか考えてないなんて……)

胃の検査は本当はやりたくなかった。
でも、オプションなら断るつもりだったけど普通にメニューに入ってたからやむを得ず、レントゲンを撮ることになった。
前に間違ってやった時は(希望しない、に○したにも関わらず、病院の手違いでうっかり受診)、暗ーい部屋に怖いおっさんがいて、「飲め」って有無を言わさず炭酸と0.5リットルくらいのバリウムを渡されて、泣きながら、叱られながら飲んで、ぐるぐる回されて、「おえっ」って感じだった。
本当に最悪だったので、生涯胃の検査はするまい、と思っていた。
この病院の人は誘導がうまくて、割とスムーズに飲めた。
バリウムの量も前の半分くらい。(なんだよ、あれ、飲みすぎてんじゃん!!)

午後、お医者さんに検査結果をすると、「いたって健康」と太鼓判を押された。
詳しい結果はまた後日郵送されてくるけど、とりあえず問題ないらしい。
子どもの頃は長生きできないと自分でも思ってた病弱な子だったのにねえ。
旺盛な食欲のせいなのか。図太い神経のせいなのか。
ちょっと「働きすぎ」くらいは診断してほしかったけど(?)、まあよかったじゃないですか。
「この病気になるということはないってことですね?」
(自分でなるんじゃないかと気になる病気があった)
「いや、今はこの数値ですけど、これは変わるんで、毎年診ないとね」
あ、やっぱり?
でも、なんだかんだいって、検査費用高いんだよね……。
宮内庁御用達じゃなくてもいいから安くならないかな。

インターネット上で評判のよい病院だったんだけど、確かに納得。
私もかかりつけの一つに加えておこう。


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