ビー玉日記
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2005年10月13日(木)  もういくつ寝ると?

お正月に一泊で近場の温泉にでも行こうか、と両親が言うので、
会社の福利厚生でもらった旅行券が2年分あったのを思い出して、
使ってみることにした。

今日はたまたま午前中外出で午後から出社の予定だったので、
会社に戻る前に旅行代理店に立ち寄ってみた。
しかし。
いつものことながら、行動が遅かったらしい。
既にほとんど満杯状態なのだった。
中には40組キャンセル待ち、という状態の人気の場所もあって、
「そんなに待ってるんじゃとりあえず予約できないだろ……」という感じ。
九月の発売開始時点でさーっと埋まっちゃうんだって。
あらあら。
みんな暑いうちから正月の計画をしっかり立ててたのね。

前にも、11月末になって父が突然思い立って旅行が決まったことがあった。
その時はもう本当に何も残ってない、という状態で、旅行代理店の人が「ここはおすすめではないんですが」という前提付きの宿に泊まった。
いくらなんでもそこまで変なとこじゃないだろう、と思ったのだが、本当におすすめじゃなかった。
歩くと床がぎしぎしうるさいし、料理もあんまり……なのだった。

しばらく恋愛の波風もないためここ数年、お正月は友人と一緒か、両親と過ごすか、という感じなのだが、人生の中であとどれくらい親と一緒に過ごせるかわからないと思うと、それもまた悪くないという気がする。
特に最近思うのは、無計画な私のこと、この先何があるかわからないので、例えば東京以外の土地で生活するとか、万が一結婚して子どもができたりすると、親と会うのは何年かに一度になったりすることもあると思う。
お互いに健康で元気で割と自由、という状態もいつまでも続くわけじゃない。
今は「その前にしっかり親孝行しとけよ」という猶予期間なのかも。
そう思うと、これも貴重な時間だな、という気がするのです。

なんて言いながら、結果的にこのまま年をとっていくだけで何も変わらなかったりして。
気付いたら風呂上りに親に白髪抜いてもらったり、とか……。
(怖すぎてこれ以上想像するのは自粛)
結局、これはこれで親不孝……?


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