小馬鹿なさっかの処刑人日記
GET TO HEAVEN.
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2007年02月11日(日)
ヒサビサン

ちょーひさびさ、ヒサビサン。
ヒサビサン。
この言葉、久々に現れたらしいという感触のほかにも、
太陽光がなにか関係していそうな感触や、
酸性の感触等を持ち合わせていて、
実に奥深い様子をしていますね。
キャラクター名的な要素もあるし、
タイミングさえ合えば商品化も夢じゃないかも。
俳句的言語ですね。

昨年の2月は、全ての土曜日が休日出勤でしたし、
精神も相当に病んでいたような気がします。
それに比べて3連休の取れる今年の2月はどうだ。
どうだ!
幸せだったりする!
↑勝手に自分は偉くなったと思い込んでいる人の見本。

さて、おつかれさまです。
立春も過ぎ、早くも三寒四温の早春といった気配ですが、
みなさま風邪などひいていらっしゃいませんか。
うちのおかんはひいています。
ちょっ得情報でした。



先日、会社の他部署の方と帰り道で一緒になり、
電車で一駅移動をする間、世間話をしていました。
そんな時ふと、電車内の国内旅行の広告を見たその方が、
「サプラ伊豆…!? …やるなあ」と発言。

「サプラ伊豆」は、少なくとも去年も使用されていた文句です。
そう思ってよく見ると、その広告には「サプラ伊豆�掘廚箸△蠅泙靴拭�
歴史の重み。

その方は旅行がとても好きな方で、
休みがあれば四六時中どこかへ行っているタイプの人なのですが、
私も日頃から、駅で暇さえあれば旅行パンフを見ている人なので、
急に旅行パンフの宣伝文句の話で盛り上がりました。

「そういえば他にもなんか、こういう駄洒落系のがあった気が…。
 "ね"ってとこが、値段の値って字になってるやつ」
「あっ、わかります、"ナントカだ値"ってやつですよね」
「そうそう、なんだっけ。"お得だ値"だっけ…」
「えーとえーと…… あ、わかった、"驚きだ値"ですよ」
「そうだそうだ、何の広告だったっけ」
「なんだろう、うーん、冬っぽいやつです」
「そう! 冬だった、スキーかスノボか、温泉か、そういう…」
「そう、そう、長野か新潟かそっち向けパンフだったような気も…」
「なんでしたっけぇ!」
「なんだったっけぇ!」

その方とは楽しく別れましたが、
あとで思い出すと、なにこの会話……ってかんじ。

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 noted by さっか