|過去|未来
| 2003年02月20日(木) |
○○○○のプログラミング講座パート1 |
面白いメールを転送してもらったのでコピペ。
といっても強力会社先だったりする罠。
「
いつもお世話になっています。
日○デ○○○キ○(株)の○○です。
<
「○○グループは常に品質第一を念頭に於いて作業してください。」
品質に対しては必要以上に敏感になってください。
構造設計およびプログラミングに関して
おねがい事項を以下に記述しています。
厳守願います。
1.モジュール設計
1.1 プログラミングに入る前に、以下の点を整理しプログラミングを開始すること!
(1)業務分割
・担当プログラムがどのような機能で構成されるのかを整理する
(例:登録業務、修正業務、削除業務、閲覧業務・・・)
(2)機能分割
・各業務がどのような機能で構成されているかを整理する
(例:登録業務・・・画面表示機能、画面入力内容取得機能、
入力内容チェック機能、入力内容登録機能)
(3)共通関数
・全業務の全機能がどのような処理で構成されているのかを洗い出す
上記処理を洗い出した結果類似している処理がないか整理する。
(例:登録業務および修正業務の入力内容チェック機能の数値チェック、必須チェック・・・)
1.2 上記の順に作業を進めることにより、美しい構造で無駄の無いプログラミングが
可能となる準備が出来ます。
頭の中で考えてみるだけではなく、手で書いてみることも必要です。紙に書いて
整理してみてください。また、上長および支持者に書いたものを見てもらうのも
自分のスキルアップになります。
2.プログラミング(Excel、Access、VB、Notesスクリプト)
2.1 プログラミングの順番
・プログラミングの順番は、以下の順に行うこと
�ゞ般格�割単位での各メイン関数の作成
�∋�前に洗い出せている共通関数の作成
�5’淑�割単位の関数の作成
2.2 プログラミングの常識
(1)可能な限りコメントを記述し処理内容を明確にする
(2)関数単位に必ず以下のコメントヘッダを記述すること
’--------------------------------------------------------------
’-関数名:数値チェック処理
’-処理概要:引き継がれた値が数値かチェックし判定結果を返却する
’-インターフェース:
’- 入力:判定データ
’- 出力:チェック結果(数値:0、数値以外:-1)
’-作成年月日、作成者:2003/2/20 日立ソフト○○
’-修正年月日、修正者:2003/5/20 日立ソフト○○
’-備考:2003/5/20、○○により変更
’--------------------------------------------------------------
(3)一関数あたり40〜50行でまとめること(例外あり)
(4)3箇所以上で似たような処理を行う場合は共通関数にすること
(5)IF文の階層は最大2階層とする
IF a=b then
IF c=d then
↓
IF ((a=b) and (c=d)) then
(6)CASE文を使用すること、たくさんIF文を書かない
:
:
今回はここまで
>
以上 お忙しいところ申しわけありませんがよろしくお願いします。
*
」
まぁ、ツッコミどころ満載なんで、それは明日にでも・・・。