友人とご飯を食いに行った。 浴衣の帯を返しについでに飯でもくおーぜと。 友人宅に着き気が付いた。 帯忘れた。…だめじゃーん。自分。 友人とは親友である。 んでもある事情で最近めっきり逢う機会がなくなっていた。 機会を作らなくなっていた。 その辺を語る。 私はどうも心配しすぎらしい。 すっきりした。 これでキャンプもなんでも誘える。 自分の身に起こらない限り 人の災難は理解できない。 だから 知りたいことは聞こうとも思った。 彼女は聞ける人だ。 聞いたら失礼なことは「駄目だ」と言ってくれる人だ。 こんな友達を持って幸せだ。 すっきりした気分で帰れた。 友人がいることは幸せだ。 薄い広い付き合いは私には出来ない。 それを理解してくれる友人が私には数は少ないが いてくれる。 それだけでいいじゃないか。 それだけで十分幸せだ。
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