今でこそ母乳を与えるが為に酒はほとんど飲まない(全然に近い) 私であったが 独身時代はそれこそ心底飲んだ。 飲みすぎて雪道で転び 「あーこのまま寝てしまいたい。ここで寝たら凍死だな」 と思ったこともあったし、 うら若き頃酔っ払って公園で寝てしまい 通りがかりのお兄ちゃんとかに 「大丈夫?」なんて声かけられても 「ほっといてください」といいのけ 朝までベンチで寝ていたことも。 今考えるととても怖い事をたくさんしていたのだなぁ。 酒は飲んでも飲まれるなとあるが 私は大いに飲まれるタイプであった。 が、年をとるに連れて飲み方が変わってきた。 まずは自分の量がわかるようになった。 そして量より味を求めるようになった。 あ、たまに羽目をはずすこともあったのですが。
ほそさんが飲み会に行った。 帰ってきたほそさんは大変な酔っ払いであった。 その辺のものにつまづきまくるし。 のみに行ったお店の話もしまくる。 で、かなり飲みすぎたらしく 明け方に苦しそうに何度もトイレに駆け込んでいた。 いびきも大音量であった。
朝、復活したほそさんは 昨日の夜丁寧に説明してくれたのみに行ったお店の話を またしはじめた。 本人には話した記憶はないのであろうな。
多分、この日記を読んだほそさんは赤面するであろう。 ウヒヒヒヒヒヒヒヒヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
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