日々これまた試練
つまんない毎日をだらだらと。

2004年12月22日(水) 流産

先週陽性反応が出てた。
嬉しくて小躍りしたけど
なんだか感じが違う。
つわりもつわりと呼ぶより違う感じがする。
お腹がずーーと痛い。
チクチクズキズキ本当にずっと。
おっぱいもあーの時は痛くなったりしたけどまったく変化なし。
陽性反応も薄い感じ。
あーの時は瞬間くっきり陽性反応だった。

予感的中
朝から茶色いオリモノが。
たぶんじっとしてたら治る部類ではない気がした。
ドンドン赤っぽい色に変化してきた。
病院にいくと
「今5wの終わりくらいなんだけど4wくらいでとまってる。
位置もおかしいから、今回は残念だけど流産になるよ」といわれた。
覚悟はしてたから
淡々とお話を聞けた。納得もした。
予測では処置をしないで自然にすべて流れるだろうということ。
お腹はギューっと痛くなるらしい。
それでも処置しなくてもいいのなら助かる。
あーがいるから処置する時は誰かに見てもらわなきゃいけないことになるから。
偶然にも上の階の奥さんが待合室にいた。
声はかけれなかった。
アイサツ程度の付き合いってこともあるけど。
産婦人科はやはり幸せの塊みたいに感じる。
本当はそうでもない治療をたくさんしてると思うけど
待合室のカラーが幸せに満ちてる。
今回はその色と手をつないでるあーに励まされて
泣かずに病院を後に出来た。
あーが「ままとおうちかえるの」と言ってくれたので。

今回は居心地悪くて戻っちゃうけど
次回は居心地よくしておくからまたおいでね。
忘れずにおいでね。
とお腹に1週間ちょっとしかいなかった袋子とバイバイした。
まだ芽もでてなかった袋子ちゃん。
バイバイ。


帰りに隣のスーパーで
あーに「イチゴでも買おう」といって買い物したけど
イチゴが698円だった。
それはやっぱり買えないので100円で売ってたパイナップルと
バナナを買って帰ってきた。

家に帰ってやっぱりちょっと泣いた。
あーが「ママだいじょーぶ?」と聞いてきた。
あーが足いたいとか言うたびに
「だいじょーぶ?」と問いかけてたから覚えたんだろう。
その言葉でまた泣きながら「大丈夫だよ」と答えた。






↑エンピツ投票ボタン

My追加

そう。
周りにはまだ変化はわからないじきだ。
袋子がいたということは私にしかわからない時期なのだ。

友人も励ましてくれた。
私は今回の件で第2子をあきらめるつもりはない。
自然妊娠できるだけでもありがたいことだ。
宝物だ。
なので体の調子が戻ったら袋子に戻ってきてもらうつもり。
前向き前進でがんばろう。


 ←前日に戻る  目次  後日に進む→


うにこ [MAIL]

My追加