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2005年05月26日(木) 実験終了間近の一コマ

私の4人の実習班の中には、唯一の男の子T野くんが居ます。

その子との会話です。


私がスクリーンにうつった課題を映していると・・

T野君:ごめん(>_<)俺、目ぇわるいから一緒に写してくれる?

私:いいよ(^-^)

**書き込み中**

私:終ったよー。

T野君:おぉ。ありがと。

私:皆で担当の課題、確認しよ。(この日のレポは分担が可能でした。スバラシイ!!)

順に課題を言って確認していく・・

私:私は�△世�ら、課題5と表と未知検ね。

T野君:俺は��だから、課題1〜4と表のD2だよね?

班の中の女子:え。それ私の課題。。

T野君:え。でも、写したやつにそうかいてあ・・る。(チラリと私を見る)




よくよく確認すると、写し間違えていました;

移している最中に話しかけられて、行を一段見誤ったらしいのです。


私:ご、ごめん;;;

T野君:アブねぇ。気づいてよかった;

私:本当にごめんね。別にハメようと思ったわけじゃ(;_;)

T野君:いや、思いっきりはめられてるし(大笑)
    今度は自分で写してきます。

スクリーン前に移動する彼の背中に、ごめんね;と声をかけるしかなく。。



実は私、T野君にやらかすのはこれが初めてではなく・・・

実習中は、彼にすることがことごとく裏目に出て、ご迷惑をかけたのです(爆)


ですが、良き人でいつもあははと笑い飛ばしてくれました。

ありがとう。薬学部で普通に話せる男の子を久々に見た気がします。

君が隣のクラスの子でも、君が催眠実験の途中でわざとネズミを起こす子でも

君にひげが生えてて一見ちょっと怖そうでも、感謝してます。




次の実習も、普通のかわいい女の子と彼のような青年と当たりますように。






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