ゆるやかに、でも確実に、時の流れにのっかって、流されていく私・・。このとき、この日にはもうもどれない、その繰り返しで、新しい歳を重ね、明日のこと考える。いっときの休息と再び続く「活動」。今年は雪が積もらないままに、2月が終わろうとしている。梅の木々もクリーム色や桃色に華やいで、春のときめきを胸にサワサワと伝えてくる。こころのなかではずみだす喜び。新しい季節への予感。変化のきざし。2月が通り過ぎていき、いよいよ3月がやってくる。忙しいけれど充実するであろう日々が待っている。私は時の流れとともに春の洗礼を受ける。
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