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2004年02月13日(金)  ケアンズ旅行記�ぁ腺各�目:キュランダ観光ツアー〜
この日キュランダ1日観光のツアーに参加。
行きはキュランダ鉄道と言うレトロな列車を使い、帰りはスカイレールと言うゴンドラで熱帯雨林を見下ろしながら戻ってくる。

私はケアンズ旅行が決まるまでこの「キュランダ」と言う場所を知らなかったが、どーやら相当有名らしい。
ガイドブックや旅行パンフレットにも必ず載っている。
ケアンズと言えばグレートバリアリーフとキュランダの熱帯雨林が必須らしい。
なるほど。そこまで言うなら行ってやろーじゃねーか。

朝は7:50集合。
かなり朝早いので、前日WOOLWORTH(ウールワース)と言うスーパーで買ったデニッシュとサラダ、ヨーグルト&カフェオレで朝食を済ませた。
でも、ここのコールスローサラダはやたら玉ねぎがたくさん入ってて、辛かった(−−;

ホテルにバスが迎えに来て、ケアンズの駅へ向かった。
この日のガイドはパンチ佐藤似のヒロシさん。
的確なガイドをしてくれました。

駅は想像してたよりもずっとキレイ。
キュランダ鉄道以外に普通の電車も発着しているので、意外と近代的なのだ。
列車自体はエアコンもなくレトロな造りになっている。
トイレも水洗じゃないらしい。(−−;私はコワクて行かなかったけど。

 ←レトロな造りのキュランダ列車

1時間45分と言う長い道のりをゆっくり走るということなので、
退屈な物かと思ってたけど、何度かシャッターチャンスがあったり、
ガイドさんも要所要所で解説してくれたので、意外と早く着いてしまった気分。

 ←世界の車窓からに使われていた場面らしい。

キュランダ村に到着して、私はとてもビックリした。
私が「村」と聞いて想像したのは東南アジアの市場の様な風景。
屋台が並ぶ薄汚いイメージだったのだ。
ところが、道はきれいに舗装されているし、お店もエアコンが効いている。
公衆トイレは水洗だった!!全てが小奇麗なのだ。
こんなの「村」じゃなーい!!
完全に観光向けに整備され尽くされている。
でも、素敵☆
日本人としてはコレは有り難い。
オーストラリア万歳!

 ←小奇麗なキュランダ村。でも自然はいっぱい!

キュランダ村には「ヘリテイジマーケット」と言う屋台の様な民芸品屋さんが並ぶマーケットがあった。
人気があるのはハンドメイドのアロマソープらしい。
あまり民芸品ってカンジはしないけど、かわいかったので、私も2種類買ってみた。

 ←ヘリテイジマーケットはこんな雰囲気。

帰りはスカイレール(ゴンドラ)で世界遺産の熱帯雨林を見下ろす事ができる。
50分間とこれまた長い時間だったけど、風通しがよく、涼しかったし
(行きの鉄道はすごく暑かったのだ!!)乗り換え等もあったので、あっという間だった。
 ←スカイレールから見える景色。大自然!!

地上に戻ってきてからはWildWorld(ワイルドワールド)と言う動物園へ。
コアラ抱っこの写真撮影。
以前ゴールドコーストでもコアラを抱っこした事がある私だが、
その時は「ぬいぐるみを抱っこしているコアラ」を抱っこしたので、直接ではなかったのだ。
その時は「コアラの爪が鋭く、引っかかれる可能性があるから」と説明されたのだが。
今では大丈夫になったのだろうか???
とにかく今回は直接抱っこする事ができた。
やわらかくて気持ち良い!!

 ←コアラ抱っこ中♪カワイイよん。

写真撮影後はしばらく自由行動だったけど、外だから暑くて、
しかもここはワニばっかりたくさんいて恐かったので、早めに切り上げた(^^;

ツアーから戻ってきて、夕食はバーナクルズビルシーフードイン。
ロブスターの刺身が食べられるらしい。
しかしメニューには「クレイフィッシュ(ザリガニ)」の文字しかない・・・・。
でも刺身は食べてみたかったので、注文。
出てきた料理は・・・やっぱりロブスターみたい?ハサミついてなかったし。
ま、おいしかったからどっちでもいいけど♪

 ←ザリガニなのかロブスターなのか・・・真相は!?

もう一品、ジャンバラヤを注文したんだけど、コレは見たことのない不思議な料理だった。
なぜかリゾットの様にビチャビチャで、やたら辛い!

ここのレストランは夕方5:45までに注文して7:00までに会計を済ませれば30%オフと言うサービスをやっていた。
海外では結構一般的で「Early Bird Discount」等とよく書かれている。
私達はこの日、見事このサービスを活用して30%オフに成功した♪るん♪







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