| 2002年10月22日(火) |
●失敗?〜食事の支度〜● |
自分一人ではじめて「いなり寿司」を作った。
独身時代は母と一緒に作ったことはあったけれど、一人でははじめて。
先日たまたま安いからといって油揚げを買ってしまい、賞味期限もあったので「いなり寿司」を作ろう!と。
味付けはほとんど適当。だし汁だって「ほんだし」お醤油やお砂糖も適当にいれてしまいました。あまり薄い味じゃなかった記憶が・・・ 油揚げを半分に切って、袋の中をひらいて、弱火で煮汁がなくなるまで煮る。。。 と書かれていたのでその通り作ってみた。
そして、次の日にすし飯を詰めてさっそく食べてみた。
・・・しょっぱくて水っぽい・・・それがだ〜りんの言葉だった。
どこで間違えたのだろう?
私は、まあまあこんなところかな、って思ったのに。 たぶん、おいなりさんにご飯を詰める時汁気が残ってるままご飯入れたのがいけないと思うんだけどな〜 しぼればよかったのかな? でも次の日の朝食べたらすっごく美味しかった。私はそう思った。 だから一つだけだ〜りんのお弁当に入れた。お腹が空いていればなんでも美味しいだろう・・・
でも、はっきりいって私の作ったもので美味しいといって食べてくれたものはあまりない。いつも首をかしげながら食べてることが多い。そのうえ、無言。 だからあまり作っても仕方ない気がする。 それは外食でも同じ。 私はその首をかしげて食べるというのが昔からどうしても気になる。 はっきりいって一緒に食べていていい気分にはなれない。 でもいつもそうなので「やめてよ〜」っていうのも言えない。 ・・・こんな毎日なので食事のしたくはあまり手をかけないようにしている。 それにあまり好きではないものはほとんど手をつけない。 たぶん、自分の口に合わないものだと思う。 頭にきたのでもう2度とそういうものは作らないことにしている。
不評だった「いなり寿司」ももう作らないような気がする。
・・・お惣菜だけ買ってきて並べたくなる毎日。
カレーやシチューって一回作ると何回も食べることになるけどそれもだめ。 私なんか終わるまでしっかり食べちゃうけど。 だ〜りんは「また?」って感じ。だからどんなに多くても2日間までしか同じものは出せない。 友達に話したら「そんなの毎日同じものでいいんだよ〜」って言われた。 これからはそうしようと思う。甘やかしてはいけない。 はっきりいってうちのだ〜りんは贅沢だと思う。 独身時代どんな食生活だったのかすごく不思議。 でもよく聞く話は「塩と砂糖間違えて作った」という話。 だ〜りんのお母さんが塩と砂糖を間違えて作ったものがけっこうあったらしい。 私は一回だってそんな間違いはしてないぞ。
それからそれから〜 普通のご飯はあまり食べない。 ご飯に味がついているとそのまま食べるけど、白いご飯のまま出すと今までも数えるくらいしか食べてない。 いらない。って言われるほうが多いかも。 だからご飯はギリギリまでしか炊かない。 おかずでお腹がいっぱいになる時と、白いご飯だけだとおかずがないといって食べない。 ???ほんと、どんな食生活してたんだ???
できるだけご飯とお味噌汁とおかずは全部一緒に出すようにしてるけど、それもなかなかできない。 私の食事の作り方が問題?
よし、これからはなるべく時間をかけないで全部一度に出来上がるように頑張ろう。そして甘やかしてはいけない。何でも文句言わず食べさせるようにしよう。
|