女優日記
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2001年04月03日(火) タマゴの恨み

今日は 近所のスーパーで タマゴが 78円。
日曜日に タマゴを食べ尽くしたので 買いに行った。
ここでは 2日に1度くらい タマゴが 78円になるけれど
会社の帰りに寄ると すでに 売り切れていることも しばしば。
私は 2週間に1度くらいの割合で タマゴを買うけれど
家族がたくさんいると 78円の日が 2日に1度くらいでは
とてもとても 追いつかないのかもしれない。

カゴを持ち タマゴ売り場へ ダッシュ!!
おー セーフだ! あと3ケースしかない。
タマゴ・・・結構 便利な食材だ。
お弁当のすき間が気になるとき チャチャッと 卵焼き。
寝坊しても食べたい朝ごはんに ズルズルッと 卵かけごはん。
私が生まれた頃から あまり 値段も変わっていないらしい・・・。

長〜いレジの列に 並ぶ。
いろいろな人が 並んでいる。
もちろん みんなのカゴの中には タマゴが 入っている・・・
−んな訳ないって!
前の方で『もう タマゴ ないんですか?』との声が。
見れば 赤ちゃんを抱っこした 若いおかあさん。
小綺麗な佇まいに 儚げな 雰囲気。
赤ちゃんを連れての買い物も 大変そう・・・。
思わず タマゴを 差し出したいような 気分に。
すると『折角 買いに来たのに ないんだって!』。
赤ちゃんに話しかけている割には デカくないか 声が・・・。

帰り道 袋の中に鎮座したタマゴは 心持ち 肩身が狭そう。
あのおかあさん 夕食のメニューに 苦慮しているのかな。
もしかしたら 離乳食に使うつもりだったのかも。
タマゴを買うことが出来た人たちを 恨んでいるだろうか。

いつになく 手早く タマゴを冷蔵庫にしまい込む 私であった。


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