TALES OF ROSES

2005年03月08日(火) 子供の主体性

今年度の子供会の幹事長(一番えらいPTA)に

クジで当たった方は

大変な引っ込み思案の方で、

みんなのリーダー役が、大の苦手、という方でした。


行事も、それぞれ役員を割り振って、リーダーの責任を分担して

とにかく、人の影に、影に・・という方でした。

行事には、幹事長のあいさつとか、注意とか、いっさい無く、

6年生の愉快な男子まかせで、マイクを預けっぱなし、という感じ。

当然、一部の親からは、厳しい苦情も出ました。

それで、彼女も悩んだり・・・という一年だったのですが。


終わってみたら、最後の卒業・進級・入学を祝う会も

子供まかせで、すごく楽しかった!!と、娘の弁。


そうだったのか・・・

親(オバハン達)の出しゃばらない子供会こそ、

子供会の理想の姿だったのね。

子供会最後の年になって、それがわかるとは・・・・皮肉なものです。


来年度の役員さんたち、よろしくお願いします。


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