新幹線「こまち」に 乗った。
新幹線の窓の外は 真っ白な雪景色、 冬枯れた山も立木も 白く薄ぼやけていた。
気温が上がって10度以上になると、予報で言っていたが 残念ながら 予報ははずれ。
秋田は小雨で、かなり寒かった。
バス停でバスを待つ、という行為をしたのは、何十年ぶりかも知れない。
小雨の中、傘もなかったのだが、さすが旧城下町。
すぐそばの豪邸の漆喰の壁に、りっぱな屋根がつらなっていて その軒先を借りて バスを待った。
由緒ありげな 和菓子屋の店舗が多いな、と感じたのは、私が甘党だから?
旧藩主 佐竹の殿様は、お菓子が大好きだったのだろう。
実際 秋田駅には 「佐竹の殿様」という和菓子も売っていた。
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